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レイジーキャット

Author:レイジーキャット
梅澤 哲也 1959年1月生まれ
元HRCエンジンチューナー。1991年より米軍放出品店を開業。
趣味はオートバイ、スキューバーダイビングと射撃 



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2019年 10月 那須どうぶつ王国 その2
2019年 10月 那須どうぶつ王国 その2

猫のショーを見に再び連絡バスに乗り、王国タウンに戻ります。

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アニマルスタジアムでは、可愛い猫ちゃんが輪くぐりや綱渡りを懸命に頑張ってました。
猫好きにはたまりませんね。

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ナマケモノと怠け猫の夢の競演?

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記念写真を撮っていたら、足元には綺麗なオウギバトがごく普通に歩いていてビックリ。

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ハシビロコウを見に行ったら、私の事が嫌なのか? 突然、舞い上がり、上段の歩道に
逃げて行ってしまいました。
画像は戻って来た時の歩行姿。
本当は動かない事で有名みたいですが、ここのハシビロコウは動かない事がないそうな?
ハシビロコウが飛ぶ姿を見れたのはラッキー?

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やっと落ちついて、カメラを向けたら、「なんだ 文句あんのか?」って表情。
やっぱり私、嫌われているのかも

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アムールヤマネコは 普通の茶トラに見えちゃいますが、「許してニャン」のポーズ。
よく見ると左右に振れてウトウトとうたた寝。
観客に向かってうたた寝をするなんて、凄い教育が行き届いているのでした。

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午後2時過ぎに王国を後に。まるでキャリフォルニアの様な凄く良い天気でした。
この後は、栃木研究所時代を思い出して宮ステーキに寄って無事 帰宅となりました。


2019年 10月 那須どうぶつ王国 その1
2019年 10月 那須どうぶつ王国 その1

ちょっと往復400㎞、日帰りで那須どうぶつ王国へ行って来ました。
ソニー自動車保険で¥2400が¥500と激安入場券が買えたからであります。

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開園30分前に着いたら駐車場はガラガラ。いつもは休園日の水曜日に行ったせいかも?

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入口が開いて真っ先に向かったのは、お目当てのマヌルネコ。
フッサフサで強い眼力なのはお父さん猫。定位置であろう切り株の上で観客を睨んでます。
マヌルネコの特徴の一つは瞳孔が人間と同じで丸い事。トラやライオンとかと一緒ですね。
キツネは普通の猫と同じ縦長の瞳孔だそう。

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小柄で奥の地面にひっそりと佇むのはお母さん猫。
動きがカクカクとしてカメレオンみたいなんです。

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春に生まれた子マヌルネコ。
まだ、毛が長くないので、実は親猫の方がフッサフサで可愛いのね。

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ガラスもなくまじかで見れるレッサーパンダ。
池の上に木の枝を巧みにレアウトして触れそうで触れない環境をうまく作っています。

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園内の無料連絡バスに乗って王国ファームへ
残念ながら、普通は定休日の水曜日だったので牧羊犬の活躍が見れるファームショーは
見れませんでしたが、とっても良い天気で羊さんも、のどかな雰囲気でした。

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カンガルーも良い天気で昼寝。やる気無。

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猛禽類のフライトショーはなかなか良かったです。
観客の頭上すれすれを大きな鷲達が飛び、迫力満点。
人によってはハトが飛ぶのが怖い人もいるようですが、そうゆう方はどうなっちゃうの?
画像はお子様相手に漫談?も交えての観客参加型エンターテイメントでした。
鷹はハリスホーク。 日本名はモモアカノスリで鷹の一種だそう。

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ハクトウワシ Bald Eagle アメリカの国鳥ですね。 意外にも主食はお魚だそうです。


2019年 8月 トヨタ自動車博物館
2019年 8月 トヨタ自動車博物館

BMWのオートマオイルを交換したので、ちょっと名古屋まで往復700㎞、日帰りでトヨタ博物館に
行って来ました。

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第二東名では制限速度が一部120㎞になっていました。ココを走るのも目的の一つ。
行きは良かったのですが、帰りは所々、3車線でなく、2車線になっている所で80㎞制限のトラック
に占領されてストレスが多かったです。

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風力発電が高速から見れて まるでキャリフォルニアみたい。

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朝6時頃、東京を出発して 無事、10時前に博物館に到着。駐車場は無茶無茶暑かったです。

数々の車が展示されていましたが、ジジイの独断と偏見で気に入った物をちょっとだけ紹介。

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メルセデスベンツ 500Kは1935年製のスーパーチャージ付き直列8気筒5Lエンジン。馬力は160HP
当時としては凄い馬力だったんでしょう。いろいろと黎明期の車を見れますが、馬車やボートに
エンジンを無理やり乗せたイメージから、30年代からようやく車らしく見える気がします。

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プジョー 402 1938年製にしてはフロントマスクが素敵。エンジンはOHV直列4気筒2Lで僅か55HP
これより昔の車が馬車や汽車の延長線上のデザインだったのが、俄然、美しい流線形になってます。
ヘッドライトがエンジンフード内に収納されているは画期的だったのでしょう。

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ガルウイングが有名な300SLロードスター。世界初のガソリン直噴エンジンなんですね。
直噴のメリットはシリンダー内でガソリンを気化させるので、気化熱で燃焼前温度が下がり
ノッキング(異常燃焼)が起こり難くなり、圧縮比が上げられるので、馬力と燃費が向上します。

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裕次郎さんの愛車だったのも有名。 廉価版の190SLオープンカーは私が行き始めた米国80年代
の中古市場でも良く見ましたが、今はもう全く見なくなりました。

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機械式のメーターと質実剛健のインパネ周り。ハンドルの大きさと細さは違和感あるけど、
インパネは今でもカッコイイと思います。 ジジイとしては液晶インパネよりも遥かに素敵!

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ポルシェ 356 クーペ 1951年製でフロントガラスが曲面になる前の奴。エンジンはワーゲンと同じ
水平対向OHV4気筒1300㏄で44HP やっぱりこのスリッパみたいな356が素敵。タイプCだと…

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KdFワーゲン 1942年製 戦時中だった為、僅か630台しか作られなかった。
仕入で米国のミリタリーショーを周っているので、キューベルワーゲンやシュビムワーゲンは
見慣れているのですが、このKdFワーゲンはあまり見た事がなく新鮮。 
エンジンは水平対向OHV4気筒985㏄で25HP
ヘッドライトは一般的なビートルよりも356や911ナローみたい。

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まるで宇宙船の窓の様なリヤウインドは当たり前にスプリット ウインドー。
カッチョ良いけど後は見えない?

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ホンダ S500 1964年製 直列4気筒ツインカム4連キャプ531㏄で44HP
モーターショーで発表したのはS360だったけど、市販されたのはこのS500で500台だけ
売られたそうな。その後S600やS800と排気量が上げられ、最後にはバイクみたいな
後輪チェーン駆動を止めて一般的なシャフトドライブになってます。
また、S600で57HP、S800では70HPと大幅に出力向上

今でこそ、2バルブで9000rpmまでしか回さないなら、SOHCで十分じゃん?なんて考えちゃいますが
当時としてはニードルローラーベアリング支持の組立クランクはマン島レースのレーサーエンジンを
彷彿させる画期的なレーシングエンジン。
クランクケースからシリンダースリーブが引き抜ける構造まで同じ。
マン島レーサーのカムシャフトはカチ割りホルダーの2分割ニードルローラーベアリングを
使っていたのが違うけど、そこまではコスト上無理だったのでしょう。

ところで、私のホンダSシリーズへの憧れは何と言っても木馬座のケロヨンが乗っていた
オープンカー。また、ウルトラセブンでも登場してメチャ・カッコ良かったのです。
ケロヨンとセブンで見た頃は小学校低学年だったので強烈に焼き付いています。

確認の為にケロヨンとS800をWEBでググってみたら、出て来るのはヨタハチばかり。そんな馬鹿な?
子供の時の記憶はそんなにアヤフヤなのか?と自信喪失になりながら、必死に探したら やっぱり
ホンダS800にも乗っていました。ちょっと安心。
(「ケロヨン今晩ハ」で検索すると画像が見れると思います)
大人になって80年代に米国に行く様になると、ヘッドライトを含めたフロントのデザインは
2代目メルセデスSL230の影響かな?なんて思う事がありました。豆柴ならぬ豆SLかな?

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一応トヨタ車も… トヨタ2000GT インテリアに豪華に使われたウッドパネルや
美しいクロームメッキのキャブトンマフラーなど、ヤマハの技術が溢れています。
DOHCのエンジンヘッドも勿論ヤマハ製。なんかこの車はフロントノーズの長い車体デザインや
エンジンも日産フェアレディ432Zに似ているんですよね…

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夏のスポーツカー特別展示でホンダS800にも逢えました。嬉しそうでしょ?

トヨタ博物館の後は犬山城に行こうと思っていたのですが、駐車場に停めていたBMWは猛暑で
思いっきり温度が上がり、エアコンを入れても なかなか効かず、嫁はグロッキー。
仕方がないので、近くのIKEAの立体駐車場で車を冷やしながら、のんびり食事をして、
そのまま帰宅。
ちょっと残念でしたが、無事、オートマオイル交換後の走行テストは終了しました。


2019年 4月 白馬 お花見旅行 その2
2019年 4月 白馬 お花見旅行 その2

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翌日の観光は松本城。お花見を兼ねて絶好のチャンスでした。

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かなり昔になりますが、岡山のゲームに出店させて頂いた時に寄って見たのが
白鷺城と呼ばれる姫路城。そして烏城(からす)とも呼ばれるこの松本城が
是非、見たかったのであります。

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天守閣から見た桜と北アルプス

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増築された月見櫓 最近のテレビ番組お城特集では必ず話題になる奴ですね。

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月見櫓からの眺め 桜がキレイでした。

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左端が月見櫓になります。

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満開の桜と白鳥を見ながら次の観光スポット開智学校へ

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明治6年 長野で初めて小学校として出来たそう。現存する日本最古の小学校

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看板には思わず‘幽体離脱~’と叫びたくなる日本人ぽい天使が素敵。

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校舎内には 薄暗いまわり階段や

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宙に浮いたドアが映画の魔法学校のよう。
 
授業用机と椅子が信じられない程、小さかったです。

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最終日は桜を見ながら白馬から善行寺へ

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安い駐車場を選んだら、お寺まで結構距離があり お店が並ぶ参道を歩き、
ようやく仁王門が見えて来ました。

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立派な山門

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本堂は更に圧倒されるスケール。威厳のある古さでした。

丑年の嫁のリクエストで来た善行寺。牛に引かれて~でしょうか?

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2019年 4月 白馬 お花見旅行 その1
2019年 4月 白馬 お花見旅行 その1

ユナイテッド航空のエリートステータスで得たマリオットホテルのプラチナ資格は
2019年の3月からタダ酒や無料朝食が付かないゴールドに落とされてしまいました。
(詳しい経緯はココを見て下さい)

ガッカリしながらも、何気なくマリオットのWEBサイトを見ていたら、美味しい
キャンペーンを発見!

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白馬の温泉付きプレミアムツイン部屋で、なお且つ朝食付き、二人で一晩¥9,819
1人当たり5千円以下! 思わず、二泊もポチってしまいました。
(最終的には大人2人2晩で税金、サービス料、入湯税含め、総額¥23,930)

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長野までは関越道。所々の桜も満開

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白馬到着。 北アルプスの山々がまじかに、そびえ立って圧倒されます。

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正式にはコートヤード・バイ・マリオットと言うそうな。
前回行った修善寺のマリオットと同じで元ラフォーレを改修して出来たホテルですが、
マリオットよりもちょっとリーズナブルなホテルブランド名みたい

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お部屋は床が板張りで 自然な木目を活かした素敵な作り。

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テーブルはお座敷仕様になって、インバウンド客にアピールでしょうか?
畳みでなかったのが個人的に ちょっとだけ残念。

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内風呂ですが、温泉風呂。いつでも、気軽に何回も入れて とても良かったです。
修善寺マリオット以来、この温泉付きお部屋がお気に入りとなっております。

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洗面所もコートヤードブランドでも変わらずキレイ。

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チェックイン時に2日目のハウス・キーピング(清掃)を省略すれば午後3時から6時までの
ハッピーアワー・ドリンク飲み放題が無料と言われ、即答でパス2枚を貰いました。

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チラシにはバーボンが写っていたので、喜んだのですが、ウイスキーはニッカ。
お酒以外はチョコやクッキーのお菓子

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好みのバーボンが無かったので、スパークリングワインと白ワインを頂きました。
またしても、沢山飲めて満足!

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翌朝の朝食は定番マリオットの豪華ビュッフェ。
その場で作って貰える ふわふわなオムレツは特別に美味
最後に信州そばも食べちゃいました。


2019年 1月 伊豆・修善寺 温泉旅行 その2
2019年 1月 伊豆・修善寺 温泉旅行 その2
伊豆マリオット修善寺


ユナイテッド航空で自称マイレージ乞食である私はなんとかゴールドステータスを維持
しています。(ゴールドだと一人で32㎏の荷物が3個も米国からハンドキャリー出来るんです)

ユナイテッドでゴールドだと申請すればマリオットホテルのゴールド会員となり
スイートを含めたお部屋のアップグレードや私が大好きなただ酒を楽しめる
ラウンジ利用あり&無料朝食ありを満喫出来ます。
但し、Motel6がデフォルトの私にとってお値段が現実的でなく、利用を躊躇していました。

所が、最近、旧ラフォーレ修善寺がマリオットになり、綺麗に改修されて価格も
私の価値観にあうお値段と言う事でその内行ってみようと考えておりました。

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そして、去年8月にシェラトン等のSPGとマリオットが正式統合
今まで通り、ラウンジ利用あり&無料朝食ありの新ルールでのプラチナエリート
と移行したのですが、その後の告知で

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なんと2019年1月以降はラウンジ利用なし&無料朝食なしのゴールドステータスに
落ちてしまうそうな…
で、せっかくだから、マリオット・プラチナエリートの今のうち、修善寺マリオットに
行ってみよっとなったのであります。

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マリオット入口手前で鹿の群れがお迎え。
野生だと思いますが、白いお尻がとってもかわゆい

頼んだお部屋は最も安いスーペリア・ツインルームで値段は二人で¥14,112 
税金やサービス料を入れて最終的に総額¥17,065でした。(ひとり約¥8,500)

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チェックインするとしっかり露天風呂付きのデラックスルームにアップグレード
とても親切にお部屋まで案内してもらい、そんな事に慣れていない私達は恐縮至極

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奥のベランダに見えるのが露天風呂

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結構広めでゆったりと気兼ねなく何度も入れ満喫できました。

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洗面台も恐ろしく綺麗。左はシャワー専用ルーム

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早速、ティータイムのラウンジに突撃。マカロンやパウンドケーキ

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何故か?ティータイムには無いはずのシャンパンとビールも
置いてありましたので、早速頂きました。

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ラウンジの正面には夕日に染まる富士山。素晴らしいです。

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夕飯は修善寺駅前で購入したあじ寿司を頂きました。

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こぶりなお弁当ですが、ぎっしり詰まっていて食べ応えがあり、とても美味。

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夜のラウンジはナッツやビーフジャーキーやナチョ・チップスにお酒が
ウイスキーやジン、ワイン等増えて、充実です。でも、お腹が膨れる物はありません。

プラチナ・エリートの無料朝食はバイキング。オーダーメードのオムレツや
充実したフレッシュ・ジュース。質の高いハム類やベーカーリー。
画像を取るのも忘れて、ガッツいて食べてしまいました。

レイトチェックアウトが出来るので朝食で食べ過ぎて伸びきったお腹の皮を
戻す為、のんびりゴロゴロしながら露天風呂に何度も入りました。
午後3時頃ようやく帰路に着きました。

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帰路で見かけた かねふくのめんたいパーク。ここは博多ではないと思いますが…

ちょっと私にとっては贅沢ですが、無料の朝食や露天風呂。飲み放題のラウンジや
清潔で綺麗なお部屋に丁寧な接客と、とてもコストパフォーマンスも高く満足な
旅行となりました。今月一杯でその特典が無くなってしまうのがとても残念です。

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2019年 1月 伊豆・修善寺 温泉旅行 その1
2019年 1月 伊豆・修善寺 温泉旅行 その1

ちょっと前になりますが、訳あって一泊温泉旅行を嫁と楽しむ事となりました。
潜水部の学生時代から雲見温泉の道すがら、そばを行き来してはいましたが、
全く寄った事がなく、今回、のんびりと回って来ました。

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修禅寺
とても綺麗に整備されていて、すがすがしい気持ちになれました。

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手水場が温泉で暖かだったのも素晴らしいです。
外国人のお客様も多く、立ち寄る価値があります。

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指月殿
修禅寺で殺された源頼家の母、北条政子が我が子供養の為、建てたそう。
伊豆最古の建築物なのですが…
私有地なのか?すぐ傍まで喫茶店やおみやげ物店が乱雑に立ち
知らずに行けばみすぼらし掘立小屋の倉庫に見えてしまいます。
インバウンドのお客様も多いのに、残念です。

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ハリストス正教会顕栄聖堂

1919年に旅順にあった聖堂を持って来たそうな。
ロシアの先入観か?ちょっとロシアっぽいデザインな気がします。
周りには木がうっそうとしており、暗いイメージがしました。

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黒猫がいたのですが、カメラを向けたら見事に逃げられました。
お尻しか写せず、がっがり!

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修善寺川沿いにのんびり散策していたら、エアコン室外機の上に仲良く佇む猫発見。
ここでも警戒されているのか?あまり良い表情は頂けませんでした。残念!

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日枝神社
坂道から始まる入口から厳かな雰囲気があります。
せっかくの景観なので、電線が醜くいのを、なんとか直して欲しいです。

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樹齢800年以上の御神木に囲まれたひっそりとした神社。
子宝に効くと言われてますが、私達には子供はいるのでもう十分。

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修善寺駅
伊豆箱根鉄道の終点。改札の正面に電車の正面があるのが終点って感じ。
名物のあじ寿司を買いに来ました。

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車両はアニメでラッピングされてました。痛車ならぬ痛両でしょうか?

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浄蓮の滝
右側にはマグマが6角柱状に固まった柱状節理と左側にはハイコモチシダの群生がある滝
河津七滝は子供の頃よく行ったが、こちらは初めて。

伊豆縦貫道が出来てからは渋滞の影響も少なくなり、便利になりました。
箱根は冬、凍結の危険があるので、冬のお手軽ドライブには良いかも?


2015年 9月 逗子ドライブ
2015年 9月 逗子ドライブ

夏休みにNHKブラタモリの鎌倉観光を見て そうだ大仏を見に行こう! となりました。
なんともミーハーで我ながら嫌になっちゃいます。

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まずは横浜横須賀道路を通って逗子へ ウインドサーフィンも盛んです。

逗子に来たのは久々にステーキ宮でステーキが食べたくなったから。
栃木県を中心に営業しているファミリーレストランですが、神奈川県の逗子にも
出来たので家族で訪れました。場所は逗子海水浴場の真ん前。

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ステーキ宮はまだモテギのサーキットも出来ていない頃から、HRCの走行テストを
栃木研究所で行う時から通っています。
特にHRCから栃木研究所に転勤となった時、JR宇都宮駅そばの簗瀬町に住んでいて
歩いて5分圏内にあった為、頻繁に利用させて頂きました。
当時好物だったのは450gのヤングステーキ。
栃木に2年間居ましたが、一度も餃子を食べた事が無く、御馳走と言えばヤングステーキ。
(でも、普段は会社の残業食で、金曜夜から日曜夜までは西荻でお店。若かったですね。)

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流石にヤングステーキはメニューに無く、鉄板ステーキの240gです。
娘も宮のたれが気に入って、肉も満足してくれました。
東京都内は無理としても、せめて吉祥寺か三鷹あたりにお店を出してくれないでしょうか?

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海岸線を走って鎌倉の大仏様へ。途中、江ノ電も渡ります。江ノ電もブラタモリでやって
いたので、思わず写真を。

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大仏様のお寺、高徳院に到着したら、バス停の待合場所で猫が寝ていました。

で、驚いたのは家の猫にソックリ! 
「こんな所で私達が来るまで待ってたの?」って感じです。

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近づいていっても手で顔を隠したまま全く起きる気配無し。お手々がかわゆい。

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(おまけ)これは我が家の猫。しっぽの模様までソックリでしょ。

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大仏様。見に来たのは小学校の遠足以来かも? 
まわりが外人客ばかりになっていたのが小学生の時とは違います。

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ブラタモリで解説していた、大仏様の回りに置くはずが挫折した、はすの葉

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これも解説で聞いた、大仏様を囲っていたお堂の支柱を支えていた土台の石
解説を聞いてからだと、感激も倍増です。

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最後は鶴が丘八幡宮にお参り。

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海まで真っ直ぐに伸びる参道。
江ノ電の駅から来ると結構距離あるんですよね。
でも当然、本殿横まで車で来ちゃいました。

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綺麗な巫女さんからおみくじを受け取って、娘は感激。

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あとは渋滞覚悟で江ノ島を回って帰宅。
高校生の頃、初めて買ったCB50JXでよく来た懐かしい場所でした。