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レイジーキャット

Author:レイジーキャット
梅澤 哲也 1959年1月生まれ
元HRCエンジンチューナー。1991年より米軍放出品店を開業。
趣味はオートバイ、スキューバーダイビングと射撃 



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2023年 7月 昭和記念公園
2023年 7月 昭和記念公園
FEAMCOM Far East Air Materiel Command

だいぶ前になりますが、
嫁のリクエストであじさいを観に立川の昭和記念公園に行って来ました。
その昔は米軍のフィンカム後方支援資材基地だった所で、返還前は立川航空基地に
なっていました。今は半分自衛隊の立川駐屯基地と昭和記念公園となっているそうです。

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撮れた画像はシオカラトンボかな

ラッキーな事にトンボが一杯みれました。 特に赤とんぼも多くてちょっと感激。
最近は自宅周辺では見ないので嬉しかったです。

肝心のあじさいは、それなりに綺麗でした…


2022年 1月 千葉県 市川市動植物園
2022年 1月 千葉県 市川市動植物園

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去年の年末に千葉の市川市動植物園に行って来ました。義姉の家に寄るついでです。

レッサーパンダと流しカワウソで有名な動植物園。
なかでも流しカワウソは興味しんしん。

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レッサーパンダが沢山いるのですが、まず、もみじの木の上でお出迎えしてくれたのは
メスのソラさん。

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隣の展示場でゆっくり歩くのはおばあさんのナミ。
熱ヒーターの下で寝ていたのに、見ていたら、外の運動場に出て来てくれました。
サービス精神旺盛でビックリ。動作はさすがに緩慢でしたが… おばあさんですから。

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ミーアキャットはイースター島のモアイ像みたい?

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元気なコツメカワウソさん。

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期待してた流しカワウソですが、寒いせいか?小さな小屋に入ったままで、出て来ません。
泳いでる姿どころか、歩く姿も見れませんでした。やっぱり、暖かい頃に来るべきですね。

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キツネザルさん達も僅かな日差しに当たり、身を寄せています。
電灯にピッタリと張り付いていたおサルさん達が多かったです。

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動植物園奥には増設された展示場で沢山の若いレッサーパンダが見れました。
とても人懐こそうな子が多かったです。

小規模な動植物園ですが、レッサーパンダとカワウソが好きな人にはお勧めです。
次、来るなら暖かい時ですね。


2021年 12月 井の頭自然文化園
2021年 12月 井の頭自然文化園

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新型コロナも下火となり、紅葉を観がてら久々に井の頭公園に行って来ました。

自宅からは隣の駅なので、とても近いのですが、井の頭自然文化園に来るのも久々です。

行ってみるとネコ科の動物の前は、特別に柵から1m以上離してさらに柵。
金網も下の方は木板で覆われていました。
来年の干支の寅まで含めて、猫はコロナに感染するそうで、納得です。

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アムールヤマネコ 最近はマヌルネコとか見過ぎなのか?なんか普通の家猫の様な…

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ツシマヤマネコ こちらは特徴的な顔面の縦縞や精悍な姿がいかにもヤマネコ

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狸さん。足と耳の淵が黒いのがアライグマやアナグマとの判別点
じっくり見ると、想像と違ってかなりスリムですね。

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植物温室の跡地広場

大好きだったビーバーの一家と象の花子さんが、もう居ないのは知っていたけど、
熱帯雨林を味わえる植物温室が影も形の無くなって、芝生になっていたのはショック!
温室内をチョコボールのキョロちゃん(オオハシ)が飛んでいたのですが、
今は何処か別の動物園にでも居るのでしょうか?
更に水生物館内のオオサンショウウオも今年の7月に亡くなったそうで、
あまりの変わりようについていけない自分でした。
でも、都立だからか?減っても、減ったまんまなのがちょっと悲しいです。

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リスが間近で見れる「リスの小径」

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リスによっては、本当に間近に寄れました。

しばし、散策の後は、なかなか行けなかった「やっぱりステーキ」へ

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1000円で200gの「赤身ステーキ」を頂きました。サラダ、スープ、御飯は食べ放題。
最近食べた同じ価格帯では、松屋のステーキ屋松、ニトリのみんなのグリルが
ありますが、ココ やっぱりステーキが一番美味しかったです。
あくまでも、個人的な感想ですが、やっぱりステーキ、ステーキ松、みんなのグリルの順
でしょうか。

やっぱりステーキは混まない時間を狙って、また行きたいと思います。
お勧めです。


2021年 11月 埼玉県こども動物自然公園
2021年 11月 埼玉県こども動物自然公園

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マヌルネコと笑顔が人気のクオッカの居る埼玉県こども動物自然公園に行って来ました。

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早速、クラウドファンディングで出来た展示場マヌルロックで、オスのロータスさん。

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小学生見学の群れが来たら、すぐにマヌルロックから退避し、飼育場天井の天袋に。
天袋から様子を窺っています。

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メスのオリーヴァさんは最初から天袋に隠れていましたが、ようやく降りてきてくれました。

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オリーヴァさんの見返り姿。

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その後、オリーヴァさんは家猫みたいに、窓から外を眺めて黄昏ていました。
にわかマヌルネコファンとしては那須どうぶつ王国に続き、気軽に会える場所として
嬉しかったです。

おばあさん猫のタビーはバックヤードで非公開でした。タビーさんは日本全国にいる
マヌルネコの半数以上のおかあさま&おばあさまで偉大な方だそうです。
お会いできず残念。長生きして欲しいものです。
(タビーさんは2008年に上野動物園で生まれたそうです。)
ちょっと面白かったのは、那須のマヌルネコはカメレオンみたいに、動作が前後に
揺れながら行動していたのですが、埼玉のマヌルネコは普通の猫みたいに動いてました。
どちらもタビーさんの子孫みたいだけど、なんで違うのか?気になりました。

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オーストラリアガマグチヨタカ
なんだか、よくわからない姿は鎧で覆われた真ん丸の珍獣の様。
写真は撮れませんでしたが、口を開けるとさらに怪獣の様です。

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背中は正に鎧の様。ハリーポッターに出て来そうです。

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お馴染みコアラ。
まれにおかあさんの袋からこどもが顔を出すそうですが、見れませんでした。

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シマオイワワラビー。なんとなく、かなしげな感じが… 普通のカンガルーはやる気がなく
みんなふてぶてしく横たわっているのと対照的でした。

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今回の準主役、クオッカ。公開時間が短く、順番待ちだったので、かわいい表情は
撮れず残念。

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普通にうろうろしているだけだと、大きなネズミと変わらない?

猛獣とかは居ないけれど、意外と近くて、マヌルネコと有袋類が見たいなら、
お勧めな動物公園でした。


2019年 10月 那須どうぶつ王国 その2
2019年 10月 那須どうぶつ王国 その2

猫のショーを見に再び連絡バスに乗り、王国タウンに戻ります。

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アニマルスタジアムでは、可愛い猫ちゃんが輪くぐりや綱渡りを懸命に頑張ってました。
猫好きにはたまりませんね。

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ナマケモノと怠け猫の夢の競演?

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記念写真を撮っていたら、足元には綺麗なオウギバトがごく普通に歩いていてビックリ。

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ハシビロコウを見に行ったら、私の事が嫌なのか? 突然、舞い上がり、上段の歩道に
逃げて行ってしまいました。
画像は戻って来た時の歩行姿。
本当は動かない事で有名みたいですが、ここのハシビロコウは動かない事がないそうな?
ハシビロコウが飛ぶ姿を見れたのはラッキー?

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やっと落ちついて、カメラを向けたら、「なんだ 文句あんのか?」って表情。
やっぱり私、嫌われているのかも

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アムールヤマネコは 普通の茶トラに見えちゃいますが、「許してニャン」のポーズ。
よく見ると左右に振れてウトウトとうたた寝。
観客に向かってうたた寝をするなんて、凄い教育が行き届いているのでした。

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午後2時過ぎに王国を後に。まるでキャリフォルニアの様な凄く良い天気でした。
この後は、栃木研究所時代を思い出して宮ステーキに寄って無事 帰宅となりました。


2019年 10月 那須どうぶつ王国 その1
2019年 10月 那須どうぶつ王国 その1

ちょっと往復400㎞、日帰りで那須どうぶつ王国へ行って来ました。
ソニー自動車保険で¥2400が¥500と激安入場券が買えたからであります。

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開園30分前に着いたら駐車場はガラガラ。いつもは休園日の水曜日に行ったせいかも?

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入口が開いて真っ先に向かったのは、お目当てのマヌルネコ。
フッサフサで強い眼力なのはお父さん猫。定位置であろう切り株の上で観客を睨んでます。
マヌルネコの特徴の一つは瞳孔が人間と同じで丸い事。トラやライオンとかと一緒ですね。
キツネは普通の猫と同じ縦長の瞳孔だそう。

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小柄で奥の地面にひっそりと佇むのはお母さん猫。
動きがカクカクとしてカメレオンみたいなんです。

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春に生まれた子マヌルネコ。
まだ、毛が長くないので、実は親猫の方がフッサフサで可愛いのね。

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ガラスもなくまじかで見れるレッサーパンダ。
池の上に木の枝を巧みにレアウトして触れそうで触れない環境をうまく作っています。

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園内の無料連絡バスに乗って王国ファームへ
残念ながら、普通は定休日の水曜日だったので牧羊犬の活躍が見れるファームショーは
見れませんでしたが、とっても良い天気で羊さんも、のどかな雰囲気でした。

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カンガルーも良い天気で昼寝。やる気無。

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猛禽類のフライトショーはなかなか良かったです。
観客の頭上すれすれを大きな鷲達が飛び、迫力満点。
人によってはハトが飛ぶのが怖い人もいるようですが、そうゆう方はどうなっちゃうの?
画像はお子様相手に漫談?も交えての観客参加型エンターテイメントでした。
鷹はハリスホーク。 日本名はモモアカノスリで鷹の一種だそう。

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ハクトウワシ Bald Eagle アメリカの国鳥ですね。 意外にも主食はお魚だそうです。


2019年 8月 トヨタ自動車博物館
2019年 8月 トヨタ自動車博物館

BMWのオートマオイルを交換したので、ちょっと名古屋まで往復700㎞、日帰りでトヨタ博物館に
行って来ました。

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第二東名では制限速度が一部120㎞になっていました。ココを走るのも目的の一つ。
行きは良かったのですが、帰りは所々、3車線でなく、2車線になっている所で80㎞制限のトラック
に占領されてストレスが多かったです。

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風力発電が高速から見れて まるでキャリフォルニアみたい。

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朝6時頃、東京を出発して 無事、10時前に博物館に到着。駐車場は無茶無茶暑かったです。

数々の車が展示されていましたが、ジジイの独断と偏見で気に入った物をちょっとだけ紹介。

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メルセデスベンツ 500Kは1935年製のスーパーチャージ付き直列8気筒5Lエンジン。馬力は160HP
当時としては凄い馬力だったんでしょう。いろいろと黎明期の車を見れますが、馬車やボートに
エンジンを無理やり乗せたイメージから、30年代からようやく車らしく見える気がします。

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プジョー 402 1938年製にしてはフロントマスクが素敵。エンジンはOHV直列4気筒2Lで僅か55HP
これより昔の車が馬車や汽車の延長線上のデザインだったのが、俄然、美しい流線形になってます。
ヘッドライトがエンジンフード内に収納されているは画期的だったのでしょう。

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ガルウイングが有名な300SLロードスター。世界初のガソリン直噴エンジンなんですね。
直噴のメリットはシリンダー内でガソリンを気化させるので、気化熱で燃焼前温度が下がり
ノッキング(異常燃焼)が起こり難くなり、圧縮比が上げられるので、馬力と燃費が向上します。

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裕次郎さんの愛車だったのも有名。 廉価版の190SLオープンカーは私が行き始めた米国80年代
の中古市場でも良く見ましたが、今はもう全く見なくなりました。

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機械式のメーターと質実剛健のインパネ周り。ハンドルの大きさと細さは違和感あるけど、
インパネは今でもカッコイイと思います。 ジジイとしては液晶インパネよりも遥かに素敵!

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ポルシェ 356 クーペ 1951年製でフロントガラスが曲面になる前の奴。エンジンはワーゲンと同じ
水平対向OHV4気筒1300㏄で44HP やっぱりこのスリッパみたいな356が素敵。タイプCだと…

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KdFワーゲン 1942年製 戦時中だった為、僅か630台しか作られなかった。
仕入で米国のミリタリーショーを周っているので、キューベルワーゲンやシュビムワーゲンは
見慣れているのですが、このKdFワーゲンはあまり見た事がなく新鮮。 
エンジンは水平対向OHV4気筒985㏄で25HP
ヘッドライトは一般的なビートルよりも356や911ナローみたい。

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まるで宇宙船の窓の様なリヤウインドは当たり前にスプリット ウインドー。
カッチョ良いけど後は見えない?

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ホンダ S500 1964年製 直列4気筒ツインカム4連キャプ531㏄で44HP
モーターショーで発表したのはS360だったけど、市販されたのはこのS500で500台だけ
売られたそうな。その後S600やS800と排気量が上げられ、最後にはバイクみたいな
後輪チェーン駆動を止めて一般的なシャフトドライブになってます。
また、S600で57HP、S800では70HPと大幅に出力向上

今でこそ、2バルブで9000rpmまでしか回さないなら、SOHCで十分じゃん?なんて考えちゃいますが
当時としてはニードルローラーベアリング支持の組立クランクはマン島レースのレーサーエンジンを
彷彿させる画期的なレーシングエンジン。
クランクケースからシリンダースリーブが引き抜ける構造まで同じ。
マン島レーサーのカムシャフトはカチ割りホルダーの2分割ニードルローラーベアリングを
使っていたのが違うけど、そこまではコスト上無理だったのでしょう。

ところで、私のホンダSシリーズへの憧れは何と言っても木馬座のケロヨンが乗っていた
オープンカー。また、ウルトラセブンでも登場してメチャ・カッコ良かったのです。
ケロヨンとセブンで見た頃は小学校低学年だったので強烈に焼き付いています。

確認の為にケロヨンとS800をWEBでググってみたら、出て来るのはヨタハチばかり。そんな馬鹿な?
子供の時の記憶はそんなにアヤフヤなのか?と自信喪失になりながら、必死に探したら やっぱり
ホンダS800にも乗っていました。ちょっと安心。
(「ケロヨン今晩ハ」で検索すると画像が見れると思います)
大人になって80年代に米国に行く様になると、ヘッドライトを含めたフロントのデザインは
2代目メルセデスSL230の影響かな?なんて思う事がありました。豆柴ならぬ豆SLかな?

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一応トヨタ車も… トヨタ2000GT インテリアに豪華に使われたウッドパネルや
美しいクロームメッキのキャブトンマフラーなど、ヤマハの技術が溢れています。
DOHCのエンジンヘッドも勿論ヤマハ製。なんかこの車はフロントノーズの長い車体デザインや
エンジンも日産フェアレディ432Zに似ているんですよね…

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夏のスポーツカー特別展示でホンダS800にも逢えました。嬉しそうでしょ?

トヨタ博物館の後は犬山城に行こうと思っていたのですが、駐車場に停めていたBMWは猛暑で
思いっきり温度が上がり、エアコンを入れても なかなか効かず、嫁はグロッキー。
仕方がないので、近くのIKEAの立体駐車場で車を冷やしながら、のんびり食事をして、
そのまま帰宅。
ちょっと残念でしたが、無事、オートマオイル交換後の走行テストは終了しました。


2019年 4月 白馬 お花見旅行 その2
2019年 4月 白馬 お花見旅行 その2

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翌日の観光は松本城。お花見を兼ねて絶好のチャンスでした。

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かなり昔になりますが、岡山のゲームに出店させて頂いた時に寄って見たのが
白鷺城と呼ばれる姫路城。そして烏城(からす)とも呼ばれるこの松本城が
是非、見たかったのであります。

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天守閣から見た桜と北アルプス

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増築された月見櫓 最近のテレビ番組お城特集では必ず話題になる奴ですね。

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月見櫓からの眺め 桜がキレイでした。

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左端が月見櫓になります。

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満開の桜と白鳥を見ながら次の観光スポット開智学校へ

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明治6年 長野で初めて小学校として出来たそう。現存する日本最古の小学校

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看板には思わず‘幽体離脱~’と叫びたくなる日本人ぽい天使が素敵。

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校舎内には 薄暗いまわり階段や

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宙に浮いたドアが映画の魔法学校のよう。
 
授業用机と椅子が信じられない程、小さかったです。

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最終日は桜を見ながら白馬から善行寺へ

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安い駐車場を選んだら、お寺まで結構距離があり お店が並ぶ参道を歩き、
ようやく仁王門が見えて来ました。

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立派な山門

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本堂は更に圧倒されるスケール。威厳のある古さでした。

丑年の嫁のリクエストで来た善行寺。牛に引かれて~でしょうか?

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