店舗紹介



FC2ブログランキング

FC2ブログランキングに参加中!
今日も一押しお願いします!



プロフィール

レイジーキャット

Author:レイジーキャット
梅澤 哲也 1959年1月生まれ
元HRCエンジンチューナー。1991年より米軍放出品店を開業。
趣味はオートバイ、スキューバーダイビングと射撃 



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



BLOG-LINK

bbimystere02.jpg



Book Store

国内配送料無料Amazon













Google AD Link



Google AD



2012年 12月 軽トラック車検
2012年 12月 軽トラック車検

自宅の車、軽トラック ホンダTNアクティの車検を取ってきました。
今回は丸2日間かけて ブレーキホースの交換や前後ブレーキの分解整備を行い、
車検場に自分で持ち込みました。
ちょっと、予想外だったのは、ウインド・ウォッシャー液が片側詰まっていて、
ダッシュボード周りをばらして、なんとか詰まったワンウェイバルブを取り出して
直しました。
最初はノズルの分解方法が判らず、思わず、昔の職場の同僚に直電してしまいました。
(K様、突然、すいませんでした)

最近は殆ど使っていない筋肉を突然使ったので、筋肉痛だらけ。
首も少し廻らない情けない状況です。

2012121201.jpg

掛かった経費は重量税が7600円、車検検査量が1400円、用紙代が30円 合計9030円。

これで、なんとかビクトリーショーに軽トラックを使えそうです。

-お知らせ-
12月15日と16日はビクトリーショー出店の為、中野店はお休みします。



2011年10月 CIVIC TYPE R EURO
2011年10月 CIVIC TYPE R EURO

2011102601.jpg

今回の伊豆半島ダイビングに行った車はシビック タイプR・EURO
友人が購入して直後で、慣らしが終わったばかり。

主に高速で運転させて貰ったが、凄いの一言。私は30年前に初期のシビックRS(SB-1)
に乗っていたのだが、200馬力エンジンに高剛性のフレームに締め上げたサス、そして
扁平率45のタイヤの組み合わせは桁違い。

アクセルを踏み込めば鋭い咆哮と共に、周りの車を背後に置き去る加速は
非日常の世界にドライバーを引き摺り込む。
硬く締め上げたサスペンションと超扁平の薄いタイヤは高スピードでコーナーに
進入しても、まるで恐怖を感じさせない。

一言で言えば FUN TO DRIVE

一般人には、窮屈なバケットシートと路面の繋ぎ目を総て拾ってしまうサス、
つい回転を上げてしまうエンジン特性、細かい6速MTは総てマイナス要因
かもしれない。

でも、これらを駆使して旨く走れた時の楽しさは同クラスの他社を圧倒する。

逆にこれこそがホンダに求められている‘男のロマン’ではなかろうか?
頂点レースで常勝マシンを作れたホンダだからこそ作れる究極のボーイズ・レーサー
是非、このジャンルを作り続けて欲しいと願います。
(箱物を作って、稼がなければならないのは理解できますが…)

あえて気になる点を言えば、シビックとは思えない程、車体がデカ過ぎる事。
(北米マーケティング対応としては仕方が無いのかもしれません)
シフトアップ時にクラッチを切った瞬間、回転が上がってしまう事です。
開発サイドとしては、シフトダウン時に回転を上げる事により、エンジン回転と
ミッション回転を合わせて、スムーズにシフトダウンが出来る事を狙っているそう。
でも、この種のクルマを購入する人間ならヒル&トーを使う事が当たり前だ
から不要だし、せめて、シフトアップとシフトダウンをECUで判定して、
シフトアップ時には回転が上がらない様出来ないでしょうか。

シートにすわり、エンジンを回すとドライバーの体内にアドレナリンが吹き出る。
そんなクルマがイイんですよね。


2008年ユーザー車検
ユーザー車検
気が付くと我が家の軽トラック・ホンダTNアクティの車検が切れる時期になって
しまった。情けない事に日頃の運動不足の為に先月、足の肉離れを起し、事務以外
の仕事が出来なくなっていた。足が治るまで、諦めてじっとしていたので、車検が
切れる事に。最近、ようやく動けるようになり、ビッコを引き摺りながら区役所に
仮ナンバーを調達に行き、車を整備して今朝、車検を取得にいった。
軽自動車の車検場は普通乗用車の車検場とは異なり、品川と練馬ナンバーはレインボー
ブリッジそばの東京主管事務所となる。
(Google Earth用座標 35°38'2.00"N139°44'58.81"E)
車検場に到着すると前回の二年前とは建てやが全て新しくなっていてビックリ!
ガソリン税がガソリン価格が上昇した為に増収している恩恵なのか?事務所や
代書屋や検査場全てが1つの建物に集約しており、かつての面影が全くなかった。
2008081101.jpg
何事もなく無事車検を取得出来、本日掛ったお金は申請書類代金35円と重量税
8800円、そして検査手数料1400円でした。

元々は家内の両親が畳屋なので、購入した軽トラックだが、いまは私がアメリカや
香港からのコンテナ荷物を受け取る為に大活躍している。コンテナ丸ごとの場合は
4トントラックを半日レンタルで、混載便(CFS)利用の場合はこのトラックが出動
となる。私はHRCに10年いたが、その後に栃木研究所でアコードの対米仕様車開発
をしている時に、隣で本田技研最後のキャブ車として開発をしていたのが、このTNアクティ。
その後はすべてEFIとなってしまったので、慌てて最後のキャブ車を新車で購入した。
現在はEFI技術も進歩しているだろうから、良くなっているとは思うが、当時、発進時や
過渡特性においてキャブの方が下からパワーがあり、乗り易かったのだ。しかも実際に
セッティングしていたのは元朝霞研究所のオートバイ開発のベテランで職人芸を極めた
方だった。難しいホット・リ・スタート(炎天下で短い時間のソーク後の再スタートテスト。
キャブフロートチャンバー内のガスが気化して燃調が合わせにくい)も全く問題なく、
お陰様でノントラブルだ。

ちなみに何処の会社とは言えないが、軽トラックの操安開発者と話す機会があり、色々と
聞いたら、軽トラックの場合、早いスピードで旋回した場合、恐怖を感じ、スピード
を落とすようにわざと味付けしているそうだ。自動車の場合、リコールの対象とも
なりかねないカーブでの車体転倒を防ぐ為だそうだ。そんな訳で軽トラックでちょっと
スピードを上げてコーナーに入れば、乗用車の何倍もスリルが味わえる。
私のようなスピード狂にはたいしてスピードも上げずにスリルを味わえる軽トラックが
ぴったりなのかもしれない。

FC2ブログランキングに参加中!
今日も一押しお願いします!


ALFA156 BMW328i
Fun To Drive
200806div06.jpg
ダイビング当日は朝5時出発で8時過ぎに沼津駅で集合。
友人は初のALFA156お披露目 もう一台はBMWの328iに搭乗。
BMWはちょっと前のコンパクトなボディに強力なエンジンを
搭載して、コーナーの出口で踏み込むと意のままにテールを流して回って行ける。

新型アルファの試乗もとても楽しかった。ブレーキの効きが凄く良く、エンジンはV6
2.4Lでパワフル。ミッションもレースカーのシーケンシャルごとく、前後に押し込めば
ドライブ・バイ・ワイヤーでアクセルワークのアシストなしで高回転を維持して使えるし、
昔のアルファと大違い。ブレーキの踏み込みに対する、効きのリニア感がちょっと悪いかも
しれないけど、強烈な効きはコーナーへの侵入速度をドンドン上げる誘惑に駆られる。
200806div07.jpg
綺麗なV6エンジン。やっぱりデザインはイタリアですね。メッキのインテークマニフォールド
やフィン付きヘッドカバー。大そうに書かれた文字も所有欲をくすぐる。

乗用車を操る楽しさ。最近忘れていたものを思い出せた。自分も子供がいるので、
購入対象となれば1Boxを考えるご時世は理解出来るが、国産でもスポーツマインド
溢れる大衆スポーツカー復活を願いたい。

FC2ブログランキングに参加中!
今日も一押しお願いします!