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プロフィール

レイジーキャット

Author:レイジーキャット
梅澤 哲也 1959年1月生まれ
元HRCエンジンチューナー。1991年より米軍放出品店を開業。
趣味はオートバイ、スキューバーダイビングと射撃 



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米国シューティングその3
今回のライフルはM1カービン。友人はM1カービンを各製造メーカーごとに
集めている。戦時中はIBMやGEなど有名メーカーが国家に協力して製作していた。
現在も有名なアウトドアメーカーが米軍装備を作っているのと同じだ。
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★M1カービンでの実射

M4同様に反動が少なく、とても撃ち易い。但し、ストッピングパワーはM4同様疑問。
この弾30カービンは44マグナムの拳銃弾よりもひと回り小さいのだ。

第二次大戦中の写真を見るとこのM1カービンのストックにマガジンパウチを付けて
いる兵士をよく確認出来る。実際には射撃時のバランスが崩れるそうだが、
現在のイラクやアフガンでも、M4のストックにマガジンパウチを付けている
兵士の写真が多く、より実戦的な使い方だと納得。
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★M1カービン マガジンへの装弾

クリップを使ってのマガジンへの装弾は瞬時に出来て便利。放出品に溢れて
いるなにげない装備を実際に使ってみると新鮮だ。
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★べネリ ショットガン

12ゲージのショットガンでクレー射撃。カリフォルニアの青い空の下で砕け散るクレー
を見るのはボウリングのストライクに似て気分爽快!このべネリはとても高価で、
そのぶん射撃時のバランスがとても良い。砂漠でのクレー射撃はとても安く遊べる。
クレーを箱ごと買って来てあとは弾代だけ。アメリカでは、ショットガンの登録義務はない
ので、誰でも簡単に購入可能。弾はWal-mart(スーパーマーケット)でも買える。
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★クレーは自分達で投げます。

以前は、個人用のスプリング・クレー投射機を使ってましたが、手で投げた方が
コントロールしやすいので、交代で投げる。慣れるまでちょっと時間が掛かったが、
日本の高い射撃場利用費を考えるとなんせタダなので無問題。
クレーの事を英語ではぺジュンと呼んでいた。英語で鳩の
事だそうですが、白い鳩はダブ(石鹸と同じ名ですね)で野鳩はぺジュンと言うそうな。
日本じゃ鳩は鳩だと言うと、ダブとぺジュンは飛び方も違う。そんな事も知らないのか?
と言われてしまった。そういえば、ワニも英語では、アリゲーターとクロコダイル。
ワニはワニだと言えばアリゲーターは口が細い。そんな事も知らないの…続く

米国シューティングその2
米国シューティング第2弾は‘デッカイ’のと‘チッチャイ’のだ。
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★S&W M29

だれもが知っている44マグナムM29。80年代の木製ターゲットグリップと
美し~いスティールブルーがお約束。
最近のラバーグリップと荒い仕上げではオヤジはガッカリ。
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★M29の実射

やはり、かなりの反動で銃口が上がってしまう。反動は強いけれど、実はウチ
の嫁でも撃てる。2~3歩下がってしまうが、怪我をする事はありません。(笑)
観光地で44マグナムを撃つと、ライトロードの弾を撃たされて以外と反動が
軽いと思ってしまう事がある。そんな時は奮発して、紙箱入りのファクトリー
ロードを購入して撃ってみよう。シリンダーの隙間から大量のガスと炎が
見えて、眼が痛くなったら、すこしだけキャラハン刑事の気持ちが判るかもしれない。
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★スタームルガー22口径

44マグナムを撃ってから、すぐに22口径ピストルを撃つと、いかに自分が
反動を軽減する為にかまえて撃っているか?を実感出来、射撃の癖を見直せる。
引き金をゆっくりと均等に引き絞り、自分の意志が空白なままでハンマーが落ちる
‘サプライズ ショット’が良いそうだ。
こちらでは、地元のボウリング大会同様な22口径の射撃競技会も盛んだ。
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★AR-7

組み立て式22口径ライフルAR-7 その質感はモデルガンとほぼ同じ。
ただし、マガジンが少し大きいかな?まるでオモチャ感覚で遊べます。

米国シューティングその1
アメリカ旅行中に友達と砂漠にシューティングに行きました。
今回は珍しい銃をチョイス。
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 ★マカロフ

以外に(ビックリする程)撃ちやすいのが共産圏のピストルや銃。
SKSやAK47を撃つと共産圏の銃が駄目だとの情報が実は西側のプロパガンダだと
思える程。このマカロフもCZの様に撃ち易く連射も簡単だ。
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 ★マカロフでの実射

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 ★エンフィールドMK1

中折れのリボルバーは歴史を感じさせる。それにしもこの銃のトリガープルは
重すぎて慣れるまでにガク引きになってしまう。慣れた頃には指の力が上がって
しまうかも。でも、撃ち終わって中折れでの弾薬交換だけは楽しめる。(笑)
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 ★グロック26の実射

最初にグロック21を撃った時は軽いだけで撃ち難い印象だったのが、この26から
実に撃ち易く進化していると感じた。友人の様に、警察関係で常に銃を携帯して
いなければならない職業にとっては、重さと大きさは重要なポイントだ。
更に撃ち易くなっているので、警察関係者では人気が高いそうだ。私が常に携帯する
サイドアームを選ぶとすればこの銃の45口径版グロック36になるだろう。

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★Intratec社製ピストルAB-10
(右上にあるCDは音楽を聴く為ではなく、ターゲット用。遠くに置いてもキラキラ光り撃ち易い)

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 ★AB-10の実射

いわゆるギャングスタイルと言えば良いのか?50連マガジンでも付けて腰だめ
で撃ち捲くるのに適していると思われる。弾をばら撒く感じだ。