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プロフィール

レイジーキャット

Author:レイジーキャット
梅澤 哲也 1959年1月生まれ
元HRCエンジンチューナー。1991年より米軍放出品店を開業。
趣味はオートバイ、スキューバーダイビングと射撃 



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2013年 5月 ロサンジェルス仕入れ その6
2013年 5月 ロサンジェルス仕入れ その6
Desert Shooting No2


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お次は、変わり種モロト社のVEPR 12 Molotショットガン

12ゲージ8連発のショットガンで、友人はゾンビキラーと言って喜んでました。
機構や形はAK47をコピーしてショットガンにしている感じ。

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弾は12ゲージのスラグ弾。強烈な鉛の塊です。こんなのが当たったら木っ端みじん!
ゾンビキラーと言う訳ですね。 
撃ってみたら、標的が木っ端みじん。笑っちゃいました。
スラグ弾との相性が良く、装弾不良もなく、撃ちまくって遊んでましたが、スラグ弾が
無くなり、ダブルオーバックを撃ったら、装弾不良を起こしました。
弾とのの相性があるみたいです。

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友人は最近、スタームルガーが気に入ったみたいで。22口径のリボルバーとライフルを
購入していました。

スタームルガーと言えば、その昔、私にとっては安物のイメージだったのですが、
丁寧な作りと仕上げは、すっかり、高級品ブランドになっています。

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シリンダーのラッチの多さが物語っていますが、10発も装弾出来ます。
形はシングルアクションアーミーですが、装填時にゲートを開くと穴が多くて
何処に弾を入れるか?迷ちゃう。

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テイクダウンが出来る22口径自動ライフル ルガー10/22オートライフル
透明なバナナマガジンが付きます。その昔の二式テラ小銃を思い出しますね。
接合部の構造的には二式と同じと思います。
手前のナイロンバッグは銃に付属のキャリーオンバッグ。これに入れて
何処に行けば良いと言うのか?… 疑問です。

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当たるとブラブラ動く鉄の標的を撃って遊びます。22口径なら出来る事で
308で撃つと標的をぶち抜いてしまうので怒られちぁいます。(当ればね…)

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木製ストックボルトアクションライフルはロシアのモシン・ナガン
気分はスターリングラードのスナイパー。一発ずつ魂を込めて装弾するのは
ティクラーを押してエンジンを掛けるレーシングエンジンの様に神聖な
儀式のようでもあります。

手前にあるのは、パーツを交換して がぜん調子が良くなったAR-7。
モシン・ナガンと比べると、マテルのオモチャみたい。
クリスマスのプレゼントにこんなのをこちらでは貰うのでしょうか?

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良き70年代の美しいブールーフィニィシュS&Wリボルバーも数丁買ってました。
38口径のKフレームも軽くて良いかもしれません。
この頃のスティールブールーは美しく、造形的にも大好き。

ステンレスのS&Wは357マグナムのM686。手入れがメンドイ人にはステンレス
が良いですよね。


2013年 5月 ロサンジェルス仕入れ その5
2013年 5月 ロサンジェルス仕入れ その5
Desert Shooting No1


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警官の友人がアサルトライフルを買い足したので、早速、隣の州の砂漠へ 
撃ちに行って来ました。
(キャリホルニアは色々とうるさいので…)

アメリカではサンディフック小学校の銃撃事件以来、アサルトライフル規制強化が叫ばれてます。
規制されれば、当分の間、アサルトライフルが買えなくなると、ガンマニアは慌てて
アサルトライフルを購入しています。
実際には、NRAのお蔭もあり、過激な規制を回避出来ました。

口の悪い友人は、銃規制を叫ぶ人達は最高な銃のセールスマンだと言ってます。
その意味は、規制の度に慌てて銃を購入する人が多いのと、規制前に買った銃が高値で
売り買い出来る不思議な法律がある為、投機の対象となり、ますます売れるからです。

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まずは御存じ、FN-FAL 308口径
美しい形ですよね。これぞ機能美の究極形。

残念ながら、新しいキャリホルニア規制で、マガジンリリースにカバーが掛けてあり、
工具が無ければ、マガジン交換が出来ない様になっています。でも、規制が解除されれば
リベットを揉んでカバーが外せる配慮にもなってます。

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M14と同じ大口径の割には連射し易く、撃ち易い。
でも、この個体には装弾不良の問題がありました。友人によれば、レシーバーがアメリカ
国内での新造品で、レシーバー以外は南アフリカからのキットパーツだそうです。
で、相性が悪く、装弾不良となっているみたい。

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お次はH&KのG3
実際にはアメリカのPTR-91 Inc.社が製造するG3でPTR 91 308口径
友人達はHK(エイチケイ)と呼んでます。ヘッケラー&コッホと言うと、何?って感じ。

メチャメチャ撃ち易いです。まるで、308口径である事を忘れさせるぐらい。

いやー、これいいね! っと騒いだら、ベトナム帰還兵である友人はボソッと

'M14の方が良い!' と一言。

映画 'ワンスアンドフォーエバー’の古参兵を思い出しちゃいました。

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そしてAK-74 5.45X39mm

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AK-47に比べると、ますますコントロールし易い感じですね。
308口径ばっか撃っているとまるで玩具みたい!?

最近は弾の値段が高騰しており、注文しても、バックオーダーばかりで入手困難なんだ
そうです。なので、撃ち終った後は必至に空薬莢探しです。


2010年11月 Los Angels 仕入れ その8
2010年11月 Los Angels 仕入れ その8

家に戻って来てからは、銃のクリーニング。

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SIG226 先月、自衛隊の観閲式で触った新中央工業製の9mm自動拳銃はSIG220。
違いは装弾数だけで、こちらはダブルカラムで弾が一杯入ります。
自衛隊は少ない弾しか撃てませんが、良いのでしょうか?
観閲式でSIG220を触った1月後にSIG226を撃って分解掃除している自分は
なにか因果を感じてしまいます。

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ワルサーP1
なんかローワーフレームがとても柔いアルミな気がします。
撃ちまくったら直ぐ変形しそう。フレーム周りはモデルガンと一緒だけど
スライド内部はまるで別物。スライト上部が鉄板で蓋されていますが、
この鉄板が射撃時に飛ぶ事もあるそうな…

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夜はステーキ・ファフィータを頂きました。(豆が入るとブリドー?)
サワークリームとオリーブの細切れがトッピングで旨い!
オリーブがこんなに合うとは知りませんでした。
これからは日本でも、チリとオリーブの缶詰は常備しなきゃいけませんね。


2010年11月 Los Angels 仕入れ その7
2010年11月 Los Angels 仕入れ その7
Shooting in Nevada desert その2


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FALです。金属部分はパーカーライジングをし直し、汚かったプラストックは
美しいウッドストックに変えられて、オーナー自ら仕上げ直した美しい銃です。

弾はM14と同じ、NATO弾の為、反動が大きいが、直銃床スタイルなので、M14に
較べて、銃口の跳ね上がりが少ない。

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お次はトンプソン。FALの後に撃つと、反動のない‘おもちゃ’みたい
これなら、フルオートでもコントロール出来そう。
私の年代なら、サンダース軍曹やアンタッチャブルのイメージだけど
パブリック・エネミーズだね!と言われちゃいました。

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今回、初めて撃つワルサーP38
実際には戦後作られたアルミフレームなので、P1

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撃って唖然。弾が何処に飛んで行くか?判らない感じです。
初めて軍用ガバを撃った時と同じ感じ。
当日も撃ったSIG226やグロックに較べて明らかに昔の銃ですね。

オートマチックピストルはバレルが動くので、リボルバーに較べて命中精度が
落ちるのは当たり前だけど、最近のオートマチックは2次大戦時代に較べて
物凄く進化しているのが古い銃を撃つとわかります。

逆に昔の銃の方が良い事もあります。
今回撃ったAK47ですが、旧軍の38式や99式の様に、
狙いを定める照星・照門のうち、手前の照門が銃の中心近くにあるので、
ハッキリと見え照星と照門を合わせ易い。
しかしながら、米国のライフルは照門が銃床に近く、
眼に近すぎてぼやけて見える為、照準が明らかに難しいのです。
AKはヨーロッパのボルト操作式ライフルの流れで良い所を受け継いで作られて
いると思われます。

今まで、AK47やSKSカービン、マカロフ等を撃つ機会があるごとに東側の銃の
良さに感心します。実際に撃ってみるまでは粗悪なイメージしかなかったけど
今じゃ、それはつくずく西側のプロパガンダと気付いちゃいます。

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隣では友人がM14SOCOMを撃ってます。

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上からウインチェスターショットガン、ミニ14、M14。
ミニ14はメッキ仕上げで明らかに特攻野郎A-Teamのハンニバル。
ミニ14は弾がM4と同じなので、反動が少ない。M14に較べて全体に小さいですね。

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で、楽しくショットガンでぺジュン(クレー)を交代で撃つ。
私は旨くぺジュンを投げられないので恥ずかしかったです。
(撃つ方は問題ないのですが…)

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シューティングのお供も麒麟ビール! なんて嘘。勿論、撃ち終わった後で飲んでます。
砂漠で乾いた喉に冷たい麒麟ビール! たまりません。

なんだかんだで4時間近く撃ってました。翌日は軟弱な右肩が真っ赤。

とっても楽しい1日でした!

2010年11月 Los Angels 仕入れ その6
2010年11月 Los Angels 仕入れ その6
Shooting in Nevada desert その1


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仕入れの合間にネバダ砂漠へ友人達と射撃のお稽古に行って来ました。

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自分のM4とネバダで再会。RISとGPSグリップを着けて嬉しそうでしょ!?

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フォアードグリップを着けて撃つと、左手を今までよりも長く伸ばして撃つ感覚となり
単発射撃では、ちょっと不安定。
でも、フルオートだと、銃口が上がって行くのを制御し易いのだと思います。

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オキニのM14にマガジンを刺して

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やっぱ、M14がイイかも? どデカイ弾が一発で相手を倒してくれそう?

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AK47 驚く程、撃ち易いです。

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友人のグループは友人を含め、全員、警察関係のローエンフォースメントです。
彼らも、もし、弾の供給が問題なく、一挺選べるならAK47を選ぶと一致していました。

‘最もタフでメンテナンス無しでも確実に作動し、教育や技術が無い人間でも
容易に扱える、最も優れた銃’だそうです。

射撃の後で、AKをクリーニングさせて貰いましたが、笑っちゃうぐらい
簡単な構造。
部品点数が少なく、切削パーツとプレスパーツを旨く組み合わせた
傑作銃です。

今、ルーマニア製AK47の米国内販売価格は$398だそうな。$1が85円とすれば
34000円で本物が買える。
私がM4用の光学サイトが欲しいと言えば、そんなの買うならその金で
他の銃が買える!と言われちゃう訳です。

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並んで撃っていますが、私だけ民間人です!?


GUN SHOOTING IN DESERT その3
デザート シューティング その3(アメリカ本土)

恒例の散弾銃でぺジュン(クレー)を撃って散々遊んだ後は、友人宅に戻り、撃って遊ぶよりも
遥かに長い時間、銃のクリーニング。
私はM14とSIG226を担当にして貰った。
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●M14の分解はエアガンよりも簡単。自動車産業の経験がある者にとっては、想像もつかない所に
イモネジがあったりしないし、ガーランドやM1カービンと共通した設計思想は判り易い。

スプリングを回しながら、クリーニングオイルを湿し、紐状にしたウエスで磨いて行くのは
子供の頃、紙火薬で遊んだモデルガンを掃除した頃(35年ぐらい前?)を思い出す。
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●SIG226 相互に絡ませたリコイルスプリングはエンジンのバルブスプリングを共振に
よるスプリング折損を避ける為にアウタースプリングとインナースプリングを
接触させていたのを思い出す。多分、このスプリングは線形の細いスプリングの柔軟性と
太いスプリングの強いスプリング荷重、両方の特性を出す為ではなかろうか?
他の銃よりもリコイルスプリングの自由長を短くして、組み立て易さを狙っていると
思える。

シューティングレンジを借りての射撃はボーリング場でレーンを借りて遊ぶのと
とっても似ているし、トロフィーを目指して戦う22口径のロコのシューティングマッチは
まさしくボーリング、ビリヤード大会と同じ感覚に思える。
事故を防ぐ為の厳格なルールは守るのは必然だが、砂漠での奔放なシューティングは
子供時代に野原で銀玉鉄砲で遊んだのと同じ。無邪気に遊べてとても楽しい。

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GUN SHOOTING IN DESERT その2
デザート シューティング2(アメリカ本土)
次はなんといっても今1番のお気に入りM14(実際はフルオート機構を省いたM1Aで、
フラッシュハイダーは小穴が沢山空いているカリフォルニア規制用に交換してある)
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●SUVから嬉しそうにM14を引きずり出して… 右は20年来の友人ジョージ氏。
ベトナムに65年と70年に陸軍ヘリコプターパイロットとして一年ずつ従軍。
私のベトナム戦争アドバイザーだ。今日は全身ACUにオークレーブーツ。
既に退役して久しいが、許されるなら今すぐにでも、従軍して国に尽くしたいと
語る生粋の職業軍人。
CIMG2248.jpg
●ガーランド射撃時の反動を思い出し、最初はびびっていたが、最近はすっかりなれたM14。
だが、動画でみてみると…

M14の動画 ココをクリック

そうなんです。動画で見ると情けない事に射撃の反動で頭が後に振られているのが、良く判る。
これが原因で視界がキャンセルされて連射しずらいのだ。
アメリカで空軍の軍人さんが、海兵隊員の事を6インチヘッド、7インチネックと言って
いるのを聞いたが、(実際は空軍の方が頭の良いエリートだとの意味)
やはりホンモノの海兵隊員の様に鍛えて、頭より太い首にしないとM14を持つ資格は
ないのかもしれない。

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GUN SHOOTING IN DESERT その1
デザート シューティング

アメリカの砂漠でいつもの様に射撃のお稽古をして来た。
先月の帰国時には国内で、悲しい事件があり、しばらく自粛していた。
正義感に燃える若き隊員が殉職され、とても悲しい。心よりご冥福をお祈りします。
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●友人はおまわりさんのパイロットなのでグロックが多い。更に携帯銃を9mmから45口径に
乗り換えると警察から補助金が出るので、ますます増えてしまうそうだ。真中はSIG226。
グロックに囲まれるとミーリングマシンで出来た1世代前の道具に見える。
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●グロック21、45口径の実射 プラフレームの撃ち難いイメージを一掃した名銃。実に撃ち易い。
でも、自分で持つならグロック36だ。45口径ながら小型で、しかも撃ち易く私のお気に入りだ。
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●SIG226 9mm弾に重たいフレームは連射しやすく実戦的。また、トリガープルも
スムースで好感が持てる。SEALS等に使われる理由も納得。デコッキングレバーもユニークだ。

SIG226の動画 ココをクリック

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