店舗紹介



FC2ブログランキング

FC2ブログランキングに参加中!
今日も一押しお願いします!



プロフィール

レイジーキャット

Author:レイジーキャット
梅澤 哲也 1959年1月生まれ
元HRCエンジンチューナー。1991年より米軍放出品店を開業。
趣味はオートバイ、スキューバーダイビングと射撃 



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



BLOG-LINK

bbimystere02.jpg



Book Store

国内配送料無料Amazon













Google AD Link



Google AD



2014年 3月 ビンテージ・モトクロス
2014年 3月 ビンテージ・モトクロス

On Any Sunday


サラリーマン時代の上司と近所付き合いをさせて頂いているのですが、
土曜日の夜に一緒に飲んでいたら、日曜日がビンテージモトクロスがあると話題になり
一緒に行く事に

当日は晴れてポカポカと良い天気。西荻からは関越経由で意外と早く到着。
一時間も掛りませんでした。

2014032401.jpg

パドックはアットホーム的でとても良い雰囲気。会社も知らない様な(無知なせいか?)
日本の旧車から懐かしい旧車まで溢れていました。
やっぱり、昔のバイクはデザイン優先でいいですね。

2014032402.jpg

ビンテージモトクロスは最近、とても盛り上がっていて、エントリーも爆発的に増えて
いるそうです。短い周回数ですが、レースをこなす為に、次々とスタートとゴールが
繰り返されて、とても面白かったです。主催者サイドも大変ですね。

2014032403.jpg

多少ばらけても

2014032404.jpg

すぐに渋滞団子状態? でも、勝ち負け優先ではないので、みなさん楽しそうです。

いつもお世話になっているトイズマッコイの岡本さんのパドックにお邪魔しました。

2014032405.jpg

元上司、田中さんと岡本さんで記念撮影
お弁当や飲み物までご馳走になり、ありがとうございました。

2014032406.jpg

スティーブ・マックイーンのCMで有名な本田技研工業のエルシノア。

2014032407.jpg

マックイーン愛車仕様のトライアンフ。イイ音してました。

ホントに岡本さんは‘永遠の青年’ですね。

私自身はすっかりバイクと遠ざかっていますが、思わずまた乗りたくなっちゃいます。
でも、もう目がついて行かないかしら…
(と言ってもオフロードのセンスは皆無なので、まずはロードでツーリングからですね。)

2014032408.jpg

SL350?あまり詳しくないのですが、こんな二気筒のスクランブラーが走れる
レースはよいですね。逆に2stエンジンも今は現役レースでは見れないので懐かったです。

走りを見ていたら豪快にパワースライドするマシンを発見。なんなのか?
いそいそと見にいったら、ススキGSの大排気量4気筒エンジンを積んだ化け物でした。

2014032409.jpg

どでかいエンジンを無理やりモトクロッサーフレームに搭載。チェーンラインを考えた
だけでも大変な作業ですね。キャブはFCRに改装。インマニの接続に苦労を伺えます。
エアクリーナーもボリュームを考えて大きく作られてますね。

2014032410.jpg

排気系は私の時代には考えられないレアウト。4-2-1集合にはなっていますが、最初
の集合までのエキパイが極端に短く、そして二番目のパイプが長く、低回転のトルクが
ありすぎるのを抑えているのかも知れません。なによりもモトクロスなので排気系を
エンジン下に回せない為、レアウトが大変なんですね。エキパイ曲げや溶接も美しく
素晴らしかったです。

同じ直4マルチでもヤマハの90度クランクのエンジンなら、ビックバーン的廻り方で
ダートでのトラクションが更に良くなるかしらと馬鹿な事?を考えてしまいます。

2014032411.jpg

同じGSのエンジンを積んだもう一台の車両。

2014032412.jpg

キャブは量産ぽいですが、排気系レアウトは同じ感じに見えます。

両車共、豪快なパワースライドを見せて貰えて感謝です。カッチョよかったです!

私は前の仕事では2stやモトクロスに関わった事が皆無で、あまり良く判りませんが
久々にワクワクする日曜日を過ごさせて頂きました。

(トイズマッコイの岡本様、テッズスペシャルの前島様、ありがとうございました。)


2012年11月 ロサンジェル仕入れ その4
2012年11月 ロサンジェル仕入れ その4

LAで流行っているバイクはやはりレーサーレプリカ!
未だに、フルカウルの前傾姿勢が全盛。

2012111403.jpg

Wal-martに毎日停めてあったヤマハ。従業員さんのかな?

2012111402.jpg

これもヤマハかな?とにかくレーサーレプリカが目に付きます。たまには今では殆ど
日本で死滅したフルレーシングスーツで走る人も見ます。

日本経済が死滅したら、私はLAでバイクショップかな?
でも、パンク修理の毎日は嫌だけど…

2012111401.jpg

RV車の屋根に止まった鳥。丸こくってとてもカワユイ。

これを赤く塗ったら、Angly Birdだよね。


2010年8月 ネタがなくて困った時は…
2010年8月 ネタがなくて困った時は…

2010082201.jpg

二代目お猫様達もすっかり大きくなりました。
今度の猫は昔の白猫達に較べて凶暴。木の柱はボロボロです。

後に少しだけ写っているのは私の青春時代からの相棒 ヨンフォア。
出会いは30年以上前になります。今はお座敷バイクに。

HRC社員だった頃、パーツセンターでは社員にオーダーストップが掛らないので
どんな国仕様のパーツであろうと購入出来ました。しかも従業員販売価格!

で、元は赤の398ccなのですが、フランス仕様のバーガンディタンクとサイドカバー
、ヨーロピアンウインカー、渦巻きホーンに交換。その昔、バイク雑誌でヨーロピと
広告が書かれたウインカーが実はヨンフォア・フランス仕様の純正と同じ形だったのは
あまり社員以外知られていないかも?(その他の変更は内緒ね!?)
ちなみに、フランス仕様のバーガンディとUS仕様のバーガンディはガソリンフィラー
キャップ廻りが異なります。
勿論、元の赤タンクとサイドカバー、そしてブルータンクとサイドカバーも
しっかりと確保してあります。結局、捨てられないだけなのかも知れませんね。

新しく発売された空冷のCB1100が熟年層に人気だそうですが、タンク形状や
排気系のデザインはヨンフォアを彷彿させます。でも、乗車姿勢はハーレー。
是非、徹底的なカフェレーサーをCB1100のマイナーチェンジで出して欲しいものです。

FC2ブログランキングに参加中!
今日も一押しお願いします!


2009年7月CBR250R復活計画その4
2009年7月CBR250R復活計画その4
どこまでも廻る広域パワーバンドは走る実験室からのフィードバック
たとえ18000rpmまで廻る壊れないエンジンを作ったとしても、高回転でエンジンが充分に
混合気を吸う事が出来ず(吸入効率の低下)に、馬力が頭打ちになってしまいます。それを
打破したのが、頂点レースでの技術の蓄積です。まずは、吸入ポートを大きく塞ぐ、バルブ
ステム。このバルブステム径を下げる事により、吸入効率を向上しました。なんと
ステム径はφ3.5mm!発売から20年以上経っていますが、未だに信じられない細さの
バルブ軸径です。当初は量産での工作機械で精度が危ぶまれた程の精密さなのです。
また、吸入ポート形はいち早くストレートポートを採用。いまでこそ、レースの世界では
当たり前のストレートポートですが、1987年当時では、最新のレースフィードバックでした。
これらの技術により、高回転でも出力の頭打ちの少ないエンジンが作られているのです。

(All Right Reserved LAZY CAT 無断転記を禁止します。)

FC2ブログランキングに参加中!
今日も一押しお願いします!


2009年7月CBR250R復活計画その3
2009年7月CBR250R復活計画その3
嗚呼18000rpmの咆哮!
18000rpmを常用する市販車エンジンを販売する事は他社では考えられません。60年代からの
世界の頂点でのレース技術蓄積があるからこそ出来る事なのです。中でもバルブ動弁系で
バルブスプリングの折損は高回転エンジンに常につきまとう問題で、ゆえにF-1ではエアで
バルブスプリングの代わりをする高価で量産化は難しいニューマチックエンジンを採用してい
ます。その問題を高度な技術革新とレース経験により解決し、バルブスプリングを使った
エンジンでの18000rpmを量産で実現しているのです。そして、当たり前の様に、レースマシンと
同じカムギヤトレインに下シム(バルブリフターの下に小さなシムを収納するレーサーと同様の
レアウトで、バルブ動弁系を軽く出来る)レアウトを採用。ある意味、量産エンジンとしては
メンテナンス性を多少犠牲にして高性能に割り切ったエンジンなのです。
18000rpm近辺のサウンドは正にF-1サウンドです。どこまでも回る広いパワーバンドと
高周波サウンドはどのオートバイとも違った世界で、私は魅了されるのです。

(All Right Reserved LAZY CAT 無断転記を禁止します。)

FC2ブログランキングに参加中!
今日も一押しお願いします!


2009年7月CBR250R復活計画その2
2009年7月CBR250R復活計画その2
小排気量マルチエンジンはホンダの原点
まずは何故CBR250Rが好きなのかですが、話は本田技研に入った理由から始まります。
小学校の高学年に図書室にあった宗一郎さんの半生記を読んで感動した事が入社の理由でした。
アジアの小国であった日本で当時、竹の子のように乱立していたオートバイメーカーの一つだっ
たホンダが突然、世界1のレース、マン島TTレースに参戦を宣言し、優勝するまでです。
その時、幼い私にとっては壮大な夢を実現化した、とてもインパクトのある話で、いつかはホンダ
で働きたいと思ったのです。当時、マン島TTレースで勝つという夢を現実にしてくれたのが、
時計の様に精密と言われたDOHC4バルブ小排気量マルチエンジンでした。125ccで5気筒とか
250ccで6気筒のエンジンです。それが量産車として具現化されたのがCBR250シリーズ。
250ccでありながら4気筒DOHC4バルブで18000rpm廻るエンジンは、まさしくマン島TTレースの
工場レーサーで、それを街中で乗れる究極の幸せなのです。

FC2ブログランキングに参加中!
今日も一押しお願いします!


2009年7月CBR250R復活計画その1
2009年7月CBR250R復活計画その1
目指せ復活CBR250R!
20090707.jpg
画像参照本田技研工業
最近は子育てとお店ですっかり疎遠になってしまったオートバイ。本当の理由は
自宅が駅に近く、便利に電車が使え、何処に行くにも駐禁を心配しなきゃいけなく
なったオートバイが不便になった事もあります。でも、娘も7歳になり、そろそろ
乗らなきゃ感覚を忘れてしまいそうかも?と。で、ブログに書く事により、自分を奮い立た
せてみようと思います。
オートバイは現在、大学時代から乗っていたCB400Fourとドガの単気筒、HRCにいた時
設計の後輩から譲ってもらったCBR250Rが手元に残っています。
CBR250Rと言えば、普通、女の子のバイクのイメージですが、私にとっては夢のバイク。
すでに大型自動二輪免許も持っていますが、何故、CBR250Rなのか?
その理由は次回に

米軍放出品バッグ類を更新しました。
ご購入はココをクリック!

FC2ブログランキングに参加中!
今日も一押しお願いします!


LA MOTO KOHSAKA
名古屋オートバイショップ ラ・モト コウサカ
私が尊敬している元HRCの凄腕メカニックの高坂さんを紹介させて下さい。
以外といないのが、本当にオートバイレースのワークスで活躍して有名な
元HRC正社員のお店。ラ・モト コウサカ(ホンダドリーム名古屋西)は私がワークス
にいた間、大変お世話になり、勉強させて頂いた筋金入りのレースメカニック
高坂さんのお店です。

出会いはやはり入社一年目の鈴鹿サーキット。当時、RSCは鈴鹿のRSC-Sと
朝霞研究所内にあるRSC-Aと2部署に分かれており、RSC-Aだった私が新卒として
鈴鹿サーキットでRSC-Sのスタッフに紹介された時でした。高坂さんは当時、
何故か嬉しそうに「ウメ、ちょっとココ触ってみんかい」と腰を出して来たので、
恐る恐る触って見ると、なんと腰骨の横からボルトが飛び出ているのでした。
そして「こっちにもボルトが入っているんだ」と嬉しそうに喋ってました。
当時、氏はRS125の開発をしており、何事も究極までやらねば気が済まない氏は
自身で鈴鹿サーキットを積極的にテスト中、転倒し骨折したそうです。
なんとも壮絶な出会いで、それ以来、氏のメカニックとしての技術にワークス
の作業を通して絶大の信頼と尊敬を持っています。

NRに吸収されてHRCになる前のRSCは本当に少人数グループだったので、仲間意識
が強く、私も高坂さんに可愛がってもらえたのだと思い感謝しています。

ホンダのバイク新車、中古車、、ウェアそしてレース車両を扱っています。
言うまでもなく、信頼のHRC指定レーシングショップです。

http://www.la-motokohsaka.com
2009020501.gif

FC2ブログランキングに参加中!
今日も一押しお願いします!