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レイジーキャット

Author:レイジーキャット
梅澤 哲也 1959年1月生まれ
元HRCエンジンチューナー。1991年より米軍放出品店を開業。
趣味はオートバイ、スキューバーダイビングと射撃 



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2013年 3月 United 機内映画
2013年 3月 United 機内映画

最近はすっかり劇場で映画を見る機会はなくなり、もっぱら飛行機内だけに
なってしまいましたが、ちょっと感想を言わせて下さい。


*クラウド アトラス 
トム ハンクス主演の過去と未来が入り乱れて輪廻転生が描かれる物語。
これを見たらジジイの私は小学生の頃に読んだ手塚先生の「火の鳥」が
デジャブの様に頭の中に蘇って来ました。トムハンクスは猿田彦で、鼻が大きく
不細工になってしまうとこまで一緒。なんか火の鳥が偉大な存在に思えて…
手塚先生が亡くなられる前にもっと火の鳥を描いて頂きたかったと悔やまれます。
日本人が喜びそうな韓国ネタが随所に散りばめられていて、それも楽しめますが
あまりいい趣味とは…
http://wwws.warnerbros.co.jp/cloudatlas/index.html


*ヒッチコック 
アンソニー ホプキンス主演の伝記映画。
ただのスケベジジイの話かと思いきや、実際はヒッチコックの映画製作に
彼の嫁が大きく貢献して実際には合作に近かったと言う話。最近、写真家の
ロバートキャパが実際には恋人同士二人のペンネームだった事が報じられて
いるのと重なります。
なんとなく、人間味を感じて結構まともに見れてしまいました。
http://www.foxmovies.jp/hitchcock/


*オブ・メン・アンド・マーべリックス
マーベリクスの巨大な波に挑むサーファーを通して、大人に変わって行く青年を
描く青春ドラマ。なかなか硬派で日本には最近ないストーリー。いまの日本
ドラマは軽いからジジイにはこんなスポ根的ドラマが面白いです。
サンタクルース周辺はお金持ちだけが住んでいる印象だけど、こんなオワフの西側
みたいな生活をしている人々もいるんだなと感心。
でも、海はハワイと違い冷水海だから寒いんだろうな?ダイバーもあの辺で潜るには
ドライスーツや7mmウエットが当たり前と良く聞きます。
ボルクソワーゲン・バンも70年代ファッションと共に出てくるのが良い感じ。
ビックウェーブを乗り伝説となる主人公が最後にはモルディブでの
フリーダイビング中、22歳の若さで亡くなったのが悲しいです。プールでの
ブラックアウトは学生時代、度々遭遇したけれど、海でのブラックアウトは
死に直結なので、やってはいけない事ですね。


*アルゴ
テヘラン人質事件で運良くカナダ大使館に逃げ込んだアメリカ大使館員の
イラン脱出物語。CIA職員の活躍を描いているアカデミー賞作品賞の作品
でも、私にはとても退屈で全く詰まらなかったです。なぜこれがアカデミー賞?
ちょっと残念。マーク・ボウデン氏の「ホメイニ師の賓客」を読んだ時は
カナダ大使館に逃げ込んだ奴らは、なんてラッキーな!なんて感じだったんで…
そのままアメリカ大使館から出られずにひどい目にあっていた大使館員に比べて
全く苦悩の現実味が感じられませんでした。
http://wwws.warnerbros.co.jp/argo/dvd/


*ジャッジ・ドレッド 
スタローン映画のリメイク版
元々 英国のコミックだったのをスタローンは米国で制作。今度のリメイクは
地元英国が制作。金髪女性女優のイメージが攻殻機動隊を連想せさますね。
http://www.judge-dredd.jp/

後は私の好きなマイケルマン監督で、トム・クルーズ悪役主役の映画
コラテラルなんか見ました。他は題名すら忘れた映画を何本か見たのですが… 
忘却の彼方です。


AVATAR
AVATAR
月曜日が娘の振り替え休日だったので、家族3人で話題の映画「アバター」を
観て来ました。ターミネーターのジェームズキャメロン監督が巨額の制作費を掛けて
製作した本格的3D映画! もう期待一杯で見に行きましたが、期待を裏切られる事は
ありませんでした。 凄いです!

3D効果は最初に感動しましたが、直ぐに慣れて、当たり前に。
逆に家に戻るとテレビの映像が平面なので違和感を感じました。
私が驚いたのは横顔から見た眼球のリアルさ!3Dならではの美しさだと思います。
3Dアニメの表情も全く違和感なく、感情移入出来ます。と、言うか?全くアニメ
である事を忘れてしまう程です。また、アニメの人物が実写の人物を助け上げる時
も驚く程、自然でした。
私の子供時代のSFは、ゴジラやウルトラQでしたが、時代の進歩は素晴らしいです。

監督自身も語っているようですが、所々に宮崎アニメを彷彿させるシーンがあり、
面白いです。特に、漫画のナウシカまで、読んでるなと確信しました。

罪の無い、原住民を焼き払う軍隊が海兵隊を名乗る所が気に食わないけど、
残酷なシーンも少なく、子供連れで行くにはもってこいです。
子供と宮崎アニメのシーンを一緒に探すのも良いかも?
(本当はプライベートオペレーターなのですが、元海兵隊員の多い民兵なので
Once a Marine, Always a Marine!という事なのでしょうか?)

新たな3D映画の体験,久々に感動した映画でした。お勧めです!

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The World's Fastest Indian
帰国時の機内で‘世界最速のインディアン’なる映画を見た。
年老いたニュージーランドのオートバイチューナーが、アメリカの塩湖での
最高速レースで記録を作るまでの映画だ。ガソリンに持病の薬を入れるシーン
など、元エンジンチューナーの自分としては納得出来ないシーンもあるが、
ベルのヘルメットや真っ黒な革ジャン、AN6530ゴーグルなど、ビンテージ
のスタイルがきわだっている。その昔、レジェンドの酷暑テストで走った
デスバレーの風景も懐かしく、私の人生との奇妙なデジャブを楽しめた。
勿論、アンソニーホプキンスの渋い頑固オヤジもはまり役。
なんとなく‘飛べないブタはただのブタだ’を思い浮かべた映画だった。

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