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プロフィール

レイジーキャット

Author:レイジーキャット
梅澤 哲也 1959年1月生まれ
元HRCエンジンチューナー。1991年より米軍放出品店を開業。
趣味はオートバイ、スキューバーダイビングと射撃 



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The Victory Show その2
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*会場では第二次戦争当時のレンズを使い、出征写真を再現するユニークな
サービスを提供している杉山写真工房さんが出店していた。
他のブースを楽しんでいる間にプリントまで完成し、これまた雰囲気のある
フォルダーに納めてくれる。
ベトナム戦争時のレンズもあり、ナム戦ファンにも対応出来るそうだ。
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*出来上がりはこんな感じ。セピアカラーも今では新鮮。
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*コンバットマガジンもブースでミリタリー専門書を販売。
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*会場では、無料で飲み物やお菓子のサービスがあり、嬉しい。
このようなサービスも利用出来て入場料がたった¥500なのは本当に安い。
こうした場を提供し続けてくれているオサムさんに感謝したい。
友人同士で来場して、隙間なく並らぶ販売ブースを眺めながら
ゆっくりと買い物し、休日の1日を過ごすのも楽しいものだ。
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*会場内風景
The Victory Show
会場:JR浜松町 都立産業貿易センタービル2階
時間:AM10:30~PM5:00
入場料:¥500
2007年開催日予定 5月27日(日曜日)、9月30日(日曜日)、12月16日(日曜日)

また、サムズミリタリ屋さんからミリタリー雑誌‘カンプマガジン’が
再開となり、販売されていた。ヨーロッパでのヒストリカルゲームの紹介や
ドイツ軍の衣類やべトコン装備、日本軍装備や水陸両用車の記事が載っており
コレクターが長年かかって集めた貴重な情報が満載だ。
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*カンプマガジン
http://www.sams-militariya.com/yume_bbs.html

協力:サムズミリタリ屋
http://sams-militariya.com/

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サバゲチームに贈る ミリタリー専門サイト
ミリタリーマニアックス
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The Victory Show その1
池袋に店舗を構える老舗ミリタリーショップ、サムズミリタリ屋さんが主催する
ビクトリーショウに出店しました。ミリタリー装備品が中心のショウだが
エアガン販売店も出店し、1フロアーながらも大勢のお客様で活気がある
ショウだ。開催場所は浜松町、都立産業貿易会館で地の利も良い。
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*開場前、ならんで入場を待つお客様。
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*入場受け付け
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*ベトナム戦争物なら、このお店がお勧め!大阪 難波のチャーリーさん
http://www1.neweb.ne.jp/wa/charlie-nt/
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*倉敷の黄葉舎さん。M43フィールドジャケットを生地から忠実に再現して
販売している。今回は中田商店さんのパラトルーパージャケットを汚し加工
して当時の雰囲気を再現していた。
http://www.ko-yo-sha.com/
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*当店LAZYCATのブース。ACU1色に…

協力:サムズミリタリ屋
http://sams-militariya.com/

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- M1956 L.C.E. Gear set -
1/6トイソルジャーミリタリーアクションフィギュア用パーツ
新製品紹介 : M56ウェイビング・ギヤ
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ベトナム戦争中に使用されたウェイビングギヤセットです。
H型サスペンダーにピストルベルト、腰周り56装備にダッフルバックが付属します。
(手榴弾は含まれません)予価¥2,400 4月中旬販売予定

装着例(注:製品はウェイビングギヤとダッフルバッグのみです。)
LLBE01.jpg
ジャングルファティーグも今後作る予定だそうだ。次々とナム戦装備がリリース
される事を期待したい。
詳細はココをクリック!


最高速
オートバイでの最高速はその昔、70年代に少年チャンピオンで読んだ‘750ライダー’
のパイロット版が懐かしい。題名は‘750ロック’ 少年サンデーに掲載された。
200km/hを超える事をCB750FOURで挑むのだが、事故ってしまう。が、転がった
スピードメーターが200km/h超えを証明していたストーリー。
まだ、中学生だった私にはとても刺激的で、いつかは自分も挑んでみたい!と
(死にたくはないけど)無謀にも考えていた。

そして、私は大学を出て本田技研に入社し、憧れのRSCに配属。そのままHRCになった訳だが、
レースシーズン終了時に栃木のテストコースで何度か走行体験の機会があった。
コースは直線番長が試せるオーバルコースとワインディング。
オーバルコースで最高速に挑んだ。マシンはNSR500。150馬力以上で車重は約125kg程。
気分はもう750ロックだ。
当然、スピードメーターはついていないが、ほぼ300km/hを体験出来た。

300km/hの世界は視界が狭く、トンネルの様に見える。つま先がカウルから出た
だけで、減速し、足を後に持っていかれる感じだ。マシンと路面コースが良すぎて
漫画の様な事故もなく、あっけなく更に100km/h超えて走ってしまった。


BOUNTY HUNTER
ケンタッキー州から帰国直後にヒイヒイ言いながら、大井埠頭保税倉庫から引き取って来た、
トイソルジャー新製品‘バウンティハンター’が発売になりました。
トイソルジャーとして初めての女性素体付きフィギュア。
ベトナム海兵装備のM55アーマーやレザー製ウエスタンブーツ、レザーベルトなど、
低価格ながら盛り沢山です。
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フィギュア詳細はココをクリック!



The World's Fastest Indian
帰国時の機内で‘世界最速のインディアン’なる映画を見た。
年老いたニュージーランドのオートバイチューナーが、アメリカの塩湖での
最高速レースで記録を作るまでの映画だ。ガソリンに持病の薬を入れるシーン
など、元エンジンチューナーの自分としては納得出来ないシーンもあるが、
ベルのヘルメットや真っ黒な革ジャン、AN6530ゴーグルなど、ビンテージ
のスタイルがきわだっている。その昔、レジェンドの酷暑テストで走った
デスバレーの風景も懐かしく、私の人生との奇妙なデジャブを楽しめた。
勿論、アンソニーホプキンスの渋い頑固オヤジもはまり役。
なんとなく‘飛べないブタはただのブタだ’を思い浮かべた映画だった。

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米国ケンタッキー州SOSミリタリーショウその4
最終日はWal-martとトイザラスを廻ってフィギュアを探した。
Wal-martは21stの商品。トイザラスはBBIの商品がお目当て。
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ルイビルのトイザラス。レジの付近のセール品を探す。
でも、現在は12インチミリタリーフョギュアは米国でも壊滅的で
BBIは大手の量販店で、ビニールの銃にポケットすら無いBDU
の廉価版しか販売していない。主力は1/18の飛行機や戦車だ。兵隊の
フィギュアも1/18しか、直ぐには見つからないのが悲しい現実だ。
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なんとトイザラスの駐車場に水鳥のツガイが…
米国では公園に行くとリスが出て来たり、東京と比べると
自然が残っていて羨ましい。昨年末にシューティングに行った
カリフォルニアの砂漠でもロードランナーが走っているのが見れた。
‘ミン ミン’とは言っていなかったけど。
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ツガイのアップ。結構でかい。
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轢かれないのか?心配
左奥にある、商品ピックアップの方に向かっている。イースターの卵でも
購入したのだろうか?
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最終日は巨大ソーセージを食べる。これで$2ちょっと。300円ぐらいか2007sos21.jpg
一本でお腹一杯。ビールが旨い。

やっとの思いでの帰国。
まず帰国の途に着くルイビル空港ではコンピューターに異常があり、
e-チケットシステムが使えずに、係員が1人ずつ発券していた為、
長蛇の列に並ぶ事に。
飛行機の離陸までに間に合うかヒヤヒヤものだった。
更にトランジットで着いたNYは昨日の豪雪による麻痺の尾を引き、
とんでもない人の多さ。
2年程前に、デトロイトで一晩空港内野宿をさせられた悪夢
を思い出したが、なんとか帰国出来た。
しかも、帰国直後にフィギュアの新製品のコンテナ便を通関して、
大井埠頭の保税倉庫に引き取りに行かなければならなかった。
仕事は無休で続くのであった。