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プロフィール

レイジーキャット

Author:レイジーキャット
梅澤 哲也 1959年1月生まれ
元HRCエンジンチューナー。1991年より米軍放出品店を開業。
趣味はオートバイ、スキューバーダイビングと射撃 



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DVD : Vietnam America's Conflict
ナム戦DVD紹介
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前回LAで購入したナム戦のDVDは4枚組みで23時間以上のボリューム。
内容はまだ全部見てませんが、TVの焼き直しなので、現在のデジタル放送に慣れてしまった
人には画像の粗さがキツイかもしれません。パイロットの場面を見たのですが、やはり
ツナギにパッチなど何も着けておらず、階級章だけの人が多いです。また、当時は
オーストラリアンスタイルと言われた、カーボーイスタイル・ストローハットを機体から降りた時に
被るシーンが目立ち、ギャリソンキャップのイメージが変わってしまいました。

DVDリージョンが1なので、注意が必要です。

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ナム戦グリーンベレー・ルーズパーツ御案内
ナム戦グリーンベレーのルーズパーツも販売開始しました。
2009012808.jpg
人気のライトウエイトラックサック等、お早めに!

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Barrack Sergeant SERIES 7-US ARMY RUBBER NYLON PONCHO
1/6バーラックサージェント製 米陸軍ラバーナイロン・ポンチョ
2009072601.jpg
香港バーラックザージェントからフィギュア用ポンチョが入荷しました。お値段は¥1400です。
メーカーによれば、米陸軍の第2時大戦からベトナム初期まで、また大戦英軍、オランダ軍、
まで使えるそうです。
2009072602.jpg
フード廻り
2009072603.jpg
残念ながら、日本で発売されたトイソルのナム戦グリーンベレーにはポンチョが付かなかった
ので、このパーツがピッタリかも知れませんね。

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CASCADE DESIGNS,INC,USMC THERMAREST MILITARY SLEEP PAD MARPAT
カスケードデザイン サーマレスト・ミリタリーマットレス
有名アウトドアメーカーによる製作の米軍放出品です。自動膨張マットレスで色は
ウッドランドマーパット。市販されていないカラーで激レア品かも?
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カスケードデザイン
カモノハシのマークで有名なハイドロバックPlatypus、小型携帯ストーブのMSR、
   の有名ブランドを持つアウトドアメーカー。創業は1970年代(バックパッカー全盛期)
   に元ボーイングの技術者が自己膨張するアウトドアマットレス(サーマレスト)を発明
   した事から始まる。そしてかれらは始まったばかりの自社をカスケードデザインと
   なずけ、以来、30年以上に渡り、水筒や小型携帯型ストーブや浄水器等、革新的な
   商品を世に送り出し続けている。サーマレスト(Therm-a-Rest)はPlatypusやMSR同様
   にカスケードデザインのブランドの一つである
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海兵隊サーマレスト・ミリタリーマットレス
   新品、カスケードデザイン社製 自動膨張マットレス。耐パンク構造。
   ウッドランドマーパット迷彩 サイズ レギュラー 幅51cm長さ183cm 重さ970g
¥12,000
2009072103.jpg
革新的な耐パンク構造のミリタリーマットレスで荒涼としたアウトドアでも安らぎを
   オープンセルフォームのクッション・コアと、気密層のクローズドセルフォームが
   下部にあり、密封されたダブルレイヤーの独立構成で作られています。
二層構造は内側の空気部屋を隔離することによって、パンクし難い耐久性と、
   高い断熱性が冷たい環境においても理想的なアウトドアでの睡眠をもたらすでしょう。

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その後の怠け猫二代目
その後の怠け猫二代目
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グレーの猫はすっかり慣れて腹を出して寝ています。
2009071602.jpg
茶ブチの猫は未だ警戒モード。中々手強いですが、押し入れに閉じ篭る事はなくなり
部屋を巡回して警戒しています。猫は個性があり、違う物ですね。昔の白猫は木登り
をしませんでしたが、今度の猫は二匹共、柱を爪でどこまでも登って行きます。
吊るしてあったデッドのMA-1に飛びついて爪を立て落とした時はさすがに泣きました。

子猫はドンドン大きくなって行きます。そして私はドンドン老けて行くのかな?

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2009年7月CBR250R復活計画その4
2009年7月CBR250R復活計画その4
どこまでも廻る広域パワーバンドは走る実験室からのフィードバック
たとえ18000rpmまで廻る壊れないエンジンを作ったとしても、高回転でエンジンが充分に
混合気を吸う事が出来ず(吸入効率の低下)に、馬力が頭打ちになってしまいます。それを
打破したのが、頂点レースでの技術の蓄積です。まずは、吸入ポートを大きく塞ぐ、バルブ
ステム。このバルブステム径を下げる事により、吸入効率を向上しました。なんと
ステム径はφ3.5mm!発売から20年以上経っていますが、未だに信じられない細さの
バルブ軸径です。当初は量産での工作機械で精度が危ぶまれた程の精密さなのです。
また、吸入ポート形はいち早くストレートポートを採用。いまでこそ、レースの世界では
当たり前のストレートポートですが、1987年当時では、最新のレースフィードバックでした。
これらの技術により、高回転でも出力の頭打ちの少ないエンジンが作られているのです。

(All Right Reserved LAZY CAT 無断転記を禁止します。)

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2009年7月CBR250R復活計画その3
2009年7月CBR250R復活計画その3
嗚呼18000rpmの咆哮!
18000rpmを常用する市販車エンジンを販売する事は他社では考えられません。60年代からの
世界の頂点でのレース技術蓄積があるからこそ出来る事なのです。中でもバルブ動弁系で
バルブスプリングの折損は高回転エンジンに常につきまとう問題で、ゆえにF-1ではエアで
バルブスプリングの代わりをする高価で量産化は難しいニューマチックエンジンを採用してい
ます。その問題を高度な技術革新とレース経験により解決し、バルブスプリングを使った
エンジンでの18000rpmを量産で実現しているのです。そして、当たり前の様に、レースマシンと
同じカムギヤトレインに下シム(バルブリフターの下に小さなシムを収納するレーサーと同様の
レアウトで、バルブ動弁系を軽く出来る)レアウトを採用。ある意味、量産エンジンとしては
メンテナンス性を多少犠牲にして高性能に割り切ったエンジンなのです。
18000rpm近辺のサウンドは正にF-1サウンドです。どこまでも回る広いパワーバンドと
高周波サウンドはどのオートバイとも違った世界で、私は魅了されるのです。

(All Right Reserved LAZY CAT 無断転記を禁止します。)

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2009年7月CBR250R復活計画その2
2009年7月CBR250R復活計画その2
小排気量マルチエンジンはホンダの原点
まずは何故CBR250Rが好きなのかですが、話は本田技研に入った理由から始まります。
小学校の高学年に図書室にあった宗一郎さんの半生記を読んで感動した事が入社の理由でした。
アジアの小国であった日本で当時、竹の子のように乱立していたオートバイメーカーの一つだっ
たホンダが突然、世界1のレース、マン島TTレースに参戦を宣言し、優勝するまでです。
その時、幼い私にとっては壮大な夢を実現化した、とてもインパクトのある話で、いつかはホンダ
で働きたいと思ったのです。当時、マン島TTレースで勝つという夢を現実にしてくれたのが、
時計の様に精密と言われたDOHC4バルブ小排気量マルチエンジンでした。125ccで5気筒とか
250ccで6気筒のエンジンです。それが量産車として具現化されたのがCBR250シリーズ。
250ccでありながら4気筒DOHC4バルブで18000rpm廻るエンジンは、まさしくマン島TTレースの
工場レーサーで、それを街中で乗れる究極の幸せなのです。

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2009年7月CBR250R復活計画その1
2009年7月CBR250R復活計画その1
目指せ復活CBR250R!
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画像参照本田技研工業
最近は子育てとお店ですっかり疎遠になってしまったオートバイ。本当の理由は
自宅が駅に近く、便利に電車が使え、何処に行くにも駐禁を心配しなきゃいけなく
なったオートバイが不便になった事もあります。でも、娘も7歳になり、そろそろ
乗らなきゃ感覚を忘れてしまいそうかも?と。で、ブログに書く事により、自分を奮い立た
せてみようと思います。
オートバイは現在、大学時代から乗っていたCB400Fourとドガの単気筒、HRCにいた時
設計の後輩から譲ってもらったCBR250Rが手元に残っています。
CBR250Rと言えば、普通、女の子のバイクのイメージですが、私にとっては夢のバイク。
すでに大型自動二輪免許も持っていますが、何故、CBR250Rなのか?
その理由は次回に

米軍放出品バッグ類を更新しました。
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2009年7月ルーズパーツ更新
2009年7月ルーズパーツ更新
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シールマシンガナー・ルーズパーツを更新しました。今や特殊部隊装備として欠かせない
MLCS装備やスニーカー等、是非、ご購入下さい!

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