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レイジーキャット

Author:レイジーキャット
梅澤 哲也 1959年1月生まれ
元HRCエンジンチューナー。1991年より米軍放出品店を開業。
趣味はオートバイ、スキューバーダイビングと射撃 



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2009年7月CBR250R復活計画その4
2009年7月CBR250R復活計画その4
どこまでも廻る広域パワーバンドは走る実験室からのフィードバック
たとえ18000rpmまで廻る壊れないエンジンを作ったとしても、高回転でエンジンが充分に
混合気を吸う事が出来ず(吸入効率の低下)に、馬力が頭打ちになってしまいます。それを
打破したのが、頂点レースでの技術の蓄積です。まずは、吸入ポートを大きく塞ぐ、バルブ
ステム。このバルブステム径を下げる事により、吸入効率を向上しました。なんと
ステム径はφ3.5mm!発売から20年以上経っていますが、未だに信じられない細さの
バルブ軸径です。当初は量産での工作機械で精度が危ぶまれた程の精密さなのです。
また、吸入ポート形はいち早くストレートポートを採用。いまでこそ、レースの世界では
当たり前のストレートポートですが、1987年当時では、最新のレースフィードバックでした。
これらの技術により、高回転でも出力の頭打ちの少ないエンジンが作られているのです。

(All Right Reserved LAZY CAT 無断転記を禁止します。)

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