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レイジーキャット

Author:レイジーキャット
梅澤 哲也 1959年1月生まれ
元HRCエンジンチューナー。1991年より米軍放出品店を開業。
趣味はオートバイ、スキューバーダイビングと射撃 



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2015年 1月 ノートパソコン VAIOX 故障
2015年 1月 ノートパソコン VAIOX 故障

2013051003.jpg

米国仕入れのお供に購入したVAIOX。その薄さと軽さを気に入って海外渡航には便利に
使っていたのですが、起動トラブルに見舞われてました。
最初は2回に1回程度、起動途中に落ちてしまい、そのまま真っ黒画面。
一度起動してしまえば、何も不具合無く使えるのでが…
そして、その内に常に起動途中で落ちて使えなくなってしまいました。

焦って何度も起動を繰り返すうちに遂にブルー画面になって出て来た文字が

Operation system not found (OS not found)

これはSSDがお亡くなりになった! と判断して替えのSSDを探す事に。
トホホです。

でも、私のVAIOXは廉価な店頭モデルで特殊なSSDで通常よりも小さい
ハーフ1.8インチサイズ。しかも絶滅危惧種であるIDEのZIF接続。
これに合う廉価なSSDは中国のKINGSPECの製品しか見当たりませんでした。

2015013101.jpg

中国から送られて来たSSD

2015013102.jpg

型式 KSM-ZIF.6-064MS e-bayで日本までの送料込みUS$69.85でした。

2015013103.jpg

早速、VAIOXを分解。(色々な方々のWEBサイトを参考にさせて頂きました。)

2015013104.jpg

左側にあるのが、VAIOXオリジナルSSD Sandisk pSSD-P2

2015013105.jpg

KINGSPECのKSM-ZIF.6-064MSと交換しました。ぴったり、収まります。

元通り組みなおして、バイオスを外部デバイスからブート可能に書き換えて、
リカバリーディスクからリカバリーを始めました。
すると、調子良く、リカバリーディスクを読み込んでくれるのですが、
またもや最初の再起動で落ちて真っ黒画面。どうやらSSDのせいではなかった様です。
SSDの代金69.85ドルはドブに棄てたも同然。

途方にくれて、グーグル先生に聞いてみたら、同じ症状のVAIOX事例が数多く報告されて
いました。その顛末はマザーボード交換で約4万だそう。マザーボード交換なら
素人の手には負えないと諦めて取り敢えずSONYに修理を打診した所、見積もりだけなら
送料無料で見てくれるとの事、取り敢えず修理の見積もりを出して貰う事にしました。

そして返事はグーグル先生と同じマザーボードの交換で、代金は税込み37800円
でも、同じ事例が数多くWEB上で報告されており、対策品が入っていなければ、また
数年で壊れるのでは?としつこく聞いた所、対策品が入るとの事で修理をお願いしました。
(修理には社外品のSSDはNGとの事で元のサンディスクSSDに戻して出しました。)

結局、中華SSDと合計4万5千円程度、注ぎ込んだ事となり、未だにASUSの新型を買えば
よかったのか? 後悔する所ではあります。
修理から戻って来て、早速リカバリー。リカバリーは新しいKINGSPECのSSDがかなり早いです。

2015013106.jpg

CrystalDiskMark 3.03でSSDのベンチを測ってみました。
読み込みはKINGSPECのSSDがかなり早くなっています。
SSDの新たな購入は無駄にはならなかった様です。良かったです。

(OSのインスト等は速さを実感出来ますが、普段の動作自体はそれほど速くなったとは
感じられません。わざわざ買い替えるメリットは少ないと思われます。)

当分はこのVAIOXが、また旅のお供になりそうです。