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レイジーキャット

Author:レイジーキャット
梅澤 哲也 1959年1月生まれ
元HRCエンジンチューナー。1991年より米軍放出品店を開業。
趣味はオートバイ、スキューバーダイビングと射撃 



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2019年 9月 新入荷商品紹介 その2
2019年 9月 新入荷商品紹介 その2
FREE - FR INTERMEDIATE WEATHER OUTER LAYER (IWOL) JACKET
FREE - FR EXTREME WEATHER OUTER LAYER (EWOL) JACKET
IWOL & EWOL 耐火-防水-防風-ジャケット (FREE)


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戦闘車両や航空機乗員用マルチカム・ジャケットです。
左がEWOLで右がIWOLとなります。
紙タグが付かないので中古扱いとなりますが、あまり使用した形跡のない
程度上となります。 サイズは両方共に S-ショート

本物は滅多に出て来ません!!
貴重な商品の為、共に一点ずつの入荷です。

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まず、ベルクロの色はマルチカム戦闘服やECWCS L5と同じ、明るいグリーン
そして、織りネームはFREEとなります。
この2点、重要ポイントとなります!(試験で出るかも?)
サンダース報道官が韓国で着ていたIWOLもベルクロの色は明るいグリーンでしたね。
画像リンクはココをクリック!
このIWOLはMassif Elements素材が使われている為、マッシフ・エレメントジャケットとも
呼ばれています。

2019093003.jpg

IWOLのFREE織りネーム (防水ですが、ゴア表記はありません)

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IWOLのラベル。ロットナンバーも、ちゃんとスタンプされてます。
価格 ¥29.800 売り切れ

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EWOLのラベル。
NOMEXにケブラーにゴアテックスとハイテク素材のオンパレード。

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EWOLのFREE織りネームとゴアテックスの織りネーム
価格 ¥38,000 (インナーフリースは付属しません。) 売り切れ

2019093007.jpg

EWOLにはジッパーで取り外し可能なフードが付きますが、衿にもフードが収納出来ます。

FREE は FIRE RESISTANT ENVIRONMENTAL EMSEMBLE の略でNOMEX生地の
耐火服シリーズです。
ADSの FREEのリンクは ココをクリック
勿論、ECWCSとは異なります。
ADSのECWCSのリンクはココをクリック
ですので、IWOLにGEN III ECWCSのタグが付いていたら… ですね。

売り切れました。ありがとうございます。


2019年 9月 新入荷商品紹介 その1
2019年 9月 新入荷商品紹介 その1
JACKET, EXTREME COLD/WET WEATHER (GEN III) LEVEL6
ゴアテックスラベル付き ACUゴアジャケット L6(GenⅢ)


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2レイヤーゴアテックスで内側が黒いパックライト。
GORE-TEXのタブも付きます!!

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GORE-TEXのタブが付くのは私が在庫を見た限り、ADSが監修し一括納入した2007年ロットのみ。
ACU(UCP)でも、マルチカム(OEFCP)でもスコーピオン(OCP)でも2007年より後で、ECWCS L6では
見た事がありません。
今となっては紙タグ付きデッドストックは貴重かも?

サイズはSRとMRの二種類。ECWCSのL5、L6、L7はサイズが大きめですのでお気を付け下さい。

軽量で優れたゴアテックスのパックライトはアウトドア業界では
とても高価な最新素材です。

また、従来型ゴアパーカーに比べて半分の重さと言われます。
ハイキングや登山にバックパックに入れて使うには最適です。

ご購入はココをクリック!


2019年 9月 ペンシルベニア州・ピッツバーグ仕入れ その4
2019年 9月 ペンシルベニア州・ピッツバーグ仕入れ その4

生活品のお買い物はいつものWal-Mart

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目に付いたのはスタバの新商品
右が水出しコーヒー・ブラック Starbucks Cold Brew Coffee, Black Unsweetended
左は水出しコーヒー・ココア&ハニー Starbucks Cocoa & Honey with Cream Cold Brew Coffee
一瓶325mlで$2.98
アイスコーヒーなんて米国では見なかったのにすっかり定着してるのかも?
左のココア&ハニーは糞甘そうで避けたいです。

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こちらもアイスコーヒーのバニララテとカフェラテ。容器のデザインからして糞甘そう…

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日本の西友の親会社であるWal-Martでは、西友と全く同じセルフレジ。
日本で使い慣れているから楽勝で使えちゃいます。
これでレジのおばちゃんと会話する事もなく、楽チン。

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無事、帰国の途となりました。途中の経由地ニューヨーク(New Ark)では、一般的なラウンジが
仮設でビックリ。待合所の一角をつい立で区切っただけでトイレもなし。こんな酷いのは
初めてでした。上級会員専門のポラリスラウンジを立派に作ったせいで、普通のラウンジが
掘っ立て小屋になっちゃったのかな?

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遠くに見えるのはNYの摩天楼?

無事、帰国しました。今回も再入荷物が多いですが、是非、御来店下さい。


2019年 9月 ペンシルベニア州・ピッツバーグ仕入れ その3
2019年 9月 ペンシルベニア州・ピッツバーグ仕入れ その3

ミリタリーショー会場へは、毎度ながら朝の渋滞を抜けて行かなければならないので
朝6時半にモーテルを出発。サマータイムが終わっていないので、まだ暗い中の出発です。

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珍しくゴールドウイングが古い町並みにたたずんでいて素敵。
80年代は米国では良く見ましたが、最近はさっぱりです。

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刻々と変わる渋滞情報で自動に道を変えてくれる米国仕様のガーミンGPSに導かれて
裏道を通ると東部らしい古いお家が可愛らしい。
キャリフォルニアのお庭が巨大な家とはまるで違います。
第一、平屋(一階建て)がないし…

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いつものMAXショー会場(Monroeville Convention Center)
遂に今回がこの会場の最後となるみたい。
来年からは、よりニューヨークに近い York Expo Center Arena になります。

YorkはワシントンDCから車で2時間程。ニューヨーク(New Ark)からだと3時間
成田からワシントンDCやNYまでは直行便が飛んでますので、これからは楽になりそう。
また、Yorkはハーレーダビットソンの工場でも有名みたい。
是非、いってみたいと思います。

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モノンガヒラ川の水車の付いた外輪船ともこれでお別れ 
(画像は街の西側だからオハイオ川? 途中で名前が変わるからヤヤコシイ)

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とりあえずの商品紹介はまたもDCU祭り? モディファイだけ買ってます。

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なつかしいアフガン初期のIFFパッチ。当時は安全ピンで留めただけのも良くみました。
銀色のパッチがなんともレトロ。その上の後ずけボタンは何の為でしょう?


2019年 9月 ペンシルベニア州・ピッツバーグ仕入れ その2
2019年 9月 ペンシルベニア州・ピッツバーグ仕入れ その2

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レンタカーはフォードのフュージョン。ちょっと前に借りてたトーラスと良く似たデザインで
良いけれど、車格がフルサイズでデカいのにエンジンが非力でマリブみたい。

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後ろ姿よりは前面の方がかっちょいい。

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内装と操作系はマリブより良いかも
シフトレバーはなく、ダイヤル式。Dレンジのままエンジンを切るとルーレットのように
点滅がまわり、Pポジションに自動でなります。慣れるとベンツシフトよりイイ!
パーキングブレーキはスイッチだし、キーを差し込む穴もなく、ボタンスイッチで始動。
カーステはサテライトミュージックと時代の変化は凄いもんです。
慣れてない年寄りが突然借りたら、どうなっちゃうのでしょうか?

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エンジンは4気筒でおそらく2リッター。非力で唸り声をあげないと加速しません。

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モーテル6にとまっていた、ダッジのデカいトラック。
タイヤのホイールにはとんでもないスパイクが…
マッドマックスじゃあるまし、これで公道走って捕まらないの?


2019年 9月 ペンシルベニア州・ピッツバーグ仕入れ その1
2019年 9月 ペンシルベニア州・ピッツバーグ仕入れ その1

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いつもと同じ、成田ANAラウンジの風景です。今回はミニハンバーグがありました!
恒例秋のピッツバーグMAXショー仕入れとなります。

ANAのラウンジがいつになく空いているのですが、ANAがラウンジ使用券を転売出来ない様に
名前と会員番号を入れたそうで、それが効いているのかな?
でも、私の入るラウンジは普通のラウンジで転売されていたチケットはランクが上のスイート
ラウンジ用だから関係ないかも?

では、いつものルーチンワークですが、行って来ます!!


2019年 8月 新入荷商品紹介 その2
2019年 8月 新入荷商品紹介 その2
FILBE HYDRATION BLADDER SYSTEM
海兵隊 FILBE ハイドレーション ブラダー 再入荷


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現在、海兵隊が採用しているFILBEハイドレーションの中身が新品・袋入り未開封が再入荷
(お約束ですが、コレクション用です。)

中々、入手困難なハイドレーションですが、外側のハイドレーション・キャリヤ―だけ入手
出来た方に良いのではないでしょうか?
また、FILBEバックパックに付属するハイドレーション・パウチに入れて使用するのも良いかと
思います。

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コントラクトは海兵隊独自契約のM

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2019年 8月 トヨタ自動車博物館
2019年 8月 トヨタ自動車博物館

BMWのオートマオイルを交換したので、ちょっと名古屋まで往復700㎞、日帰りでトヨタ博物館に
行って来ました。

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第二東名では制限速度が一部120㎞になっていました。ココを走るのも目的の一つ。
行きは良かったのですが、帰りは所々、3車線でなく、2車線になっている所で80㎞制限のトラック
に占領されてストレスが多かったです。

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風力発電が高速から見れて まるでキャリフォルニアみたい。

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朝6時頃、東京を出発して 無事、10時前に博物館に到着。駐車場は無茶無茶暑かったです。

数々の車が展示されていましたが、ジジイの独断と偏見で気に入った物をちょっとだけ紹介。

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メルセデスベンツ 500Kは1935年製のスーパーチャージ付き直列8気筒5Lエンジン。馬力は160HP
当時としては凄い馬力だったんでしょう。いろいろと黎明期の車を見れますが、馬車やボートに
エンジンを無理やり乗せたイメージから、30年代からようやく車らしく見える気がします。

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プジョー 402 1938年製にしてはフロントマスクが素敵。エンジンはOHV直列4気筒2Lで僅か55HP
これより昔の車が馬車や汽車の延長線上のデザインだったのが、俄然、美しい流線形になってます。
ヘッドライトがエンジンフード内に収納されているは画期的だったのでしょう。

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ガルウイングが有名な300SLロードスター。世界初のガソリン直噴エンジンなんですね。
直噴のメリットはシリンダー内でガソリンを気化させるので、気化熱で燃焼前温度が下がり
ノッキング(異常燃焼)が起こり難くなり、圧縮比が上げられるので、馬力と燃費が向上します。

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裕次郎さんの愛車だったのも有名。 廉価版の190SLオープンカーは私が行き始めた米国80年代
の中古市場でも良く見ましたが、今はもう全く見なくなりました。

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機械式のメーターと質実剛健のインパネ周り。ハンドルの大きさと細さは違和感あるけど、
インパネは今でもカッコイイと思います。 ジジイとしては液晶インパネよりも遥かに素敵!

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ポルシェ 356 クーペ 1951年製でフロントガラスが曲面になる前の奴。エンジンはワーゲンと同じ
水平対向OHV4気筒1300㏄で44HP やっぱりこのスリッパみたいな356が素敵。タイプCだと…

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KdFワーゲン 1942年製 戦時中だった為、僅か630台しか作られなかった。
仕入で米国のミリタリーショーを周っているので、キューベルワーゲンやシュビムワーゲンは
見慣れているのですが、このKdFワーゲンはあまり見た事がなく新鮮。 
エンジンは水平対向OHV4気筒985㏄で25HP
ヘッドライトは一般的なビートルよりも356や911ナローみたい。

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まるで宇宙船の窓の様なリヤウインドは当たり前にスプリット ウインドー。
カッチョ良いけど後は見えない?

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ホンダ S500 1964年製 直列4気筒ツインカム4連キャプ531㏄で44HP
モーターショーで発表したのはS360だったけど、市販されたのはこのS500で500台だけ
売られたそうな。その後S600やS800と排気量が上げられ、最後にはバイクみたいな
後輪チェーン駆動を止めて一般的なシャフトドライブになってます。
また、S600で57HP、S800では70HPと大幅に出力向上

今でこそ、2バルブで9000rpmまでしか回さないなら、SOHCで十分じゃん?なんて考えちゃいますが
当時としてはニードルローラーベアリング支持の組立クランクはマン島レースのレーサーエンジンを
彷彿させる画期的なレーシングエンジン。
クランクケースからシリンダースリーブが引き抜ける構造まで同じ。
マン島レーサーのカムシャフトはカチ割りホルダーの2分割ニードルローラーベアリングを
使っていたのが違うけど、そこまではコスト上無理だったのでしょう。

ところで、私のホンダSシリーズへの憧れは何と言っても木馬座のケロヨンが乗っていた
オープンカー。また、ウルトラセブンでも登場してメチャ・カッコ良かったのです。
ケロヨンとセブンで見た頃は小学校低学年だったので強烈に焼き付いています。

確認の為にケロヨンとS800をWEBでググってみたら、出て来るのはヨタハチばかり。そんな馬鹿な?
子供の時の記憶はそんなにアヤフヤなのか?と自信喪失になりながら、必死に探したら やっぱり
ホンダS800にも乗っていました。ちょっと安心。
(「ケロヨン今晩ハ」で検索すると画像が見れると思います)
大人になって80年代に米国に行く様になると、ヘッドライトを含めたフロントのデザインは
2代目メルセデスSL230の影響かな?なんて思う事がありました。豆柴ならぬ豆SLかな?

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一応トヨタ車も… トヨタ2000GT インテリアに豪華に使われたウッドパネルや
美しいクロームメッキのキャブトンマフラーなど、ヤマハの技術が溢れています。
DOHCのエンジンヘッドも勿論ヤマハ製。なんかこの車はフロントノーズの長い車体デザインや
エンジンも日産フェアレディ432Zに似ているんですよね…

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夏のスポーツカー特別展示でホンダS800にも逢えました。嬉しそうでしょ?

トヨタ博物館の後は犬山城に行こうと思っていたのですが、駐車場に停めていたBMWは猛暑で
思いっきり温度が上がり、エアコンを入れても なかなか効かず、嫁はグロッキー。
仕方がないので、近くのIKEAの立体駐車場で車を冷やしながら、のんびり食事をして、
そのまま帰宅。
ちょっと残念でしたが、無事、オートマオイル交換後の走行テストは終了しました。